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VERSION バインド・オプション

VERSION バインド・オプションは、Db2 REST サービスのバージョン ID を定義します。 VERSION バインド・オプションは、REST サービスのバージョン管理サポートが有効になった後でのみ有効です。

コマンド・オプション オプションの値 と併用
バージョン
  • ( version-id )

オプションの説明 VERSION

VERSION( バージョン ID )
Db2 REST サービスのバージョン ID を定義します。 バージョン識別子は、最大64文字のSQL識別子であり、それぞれが以下の文字のいずれかです: 大文字(A–Z )、小文字(a–z )、数字(0–9 )、アンダースコア(_ )、アットマーク(@ )、ポンド記号(# )、ドル記号($

バージョンを指定しない場合、使用されるデフォルトのバージョン ID は、REST サービスのバージョン管理サポートが有効になっているかどうかに基づいて決定されます。 REST サービスのバージョン管理サポートが有効になっている場合、デフォルトとして「V1」が使用されます。それ以外の場合は、空ストリングが使用されます。

デフォルト値 VERSION

処理 デフォルトの 値
BIND SERVICE V1 RESTサービスのバージョン管理が有効になっている場合、そうでない場合は空文字列。
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