JSON 比較演算子
多様な比較演算子がサポートされています。
- 等価比較演算子
- 以下の例では、等価比較演算子を使用しています。
{"name":"Joe"} - $ne (非等価比較演算子)
- 以下の例では、非等価比較演算子を使用しています。
{"age":{"$ne":3}} - $in
- 以下の例では、セット内の少なくとも 1 つの値と一致することを示す $in 演算子を使用しています。
配列に異なるデータ・タイプが含まれている場合は、インデックスで $in 演算子 (「包含」演算子) を使用することはできません。{"age":{"$in":[1,2,3,4,5]}}以下の正しくない例に示されているように、 同じフィールドに対して異なるタイプを使用しないでください。{"age":{"$in":[1,2,"A",3,4,5]}} - $nin
- 以下の例では、セット内のどの値とも一致しないことを示す $nin 演算子を使用しています。これは、「非包含」比較演算子とも呼ばれます。
{"age":{"$nin":[1,2,3,4]}} - $lt
- 以下の例では、$lt 演算子を使用しています。これは、「より小さい」比較演算子とも呼ばれます。
{"age":{"$lt":3}} - $lte
- 以下の例では、$lte 演算子を使用しています。これは、「以下」演算子とも呼ばれます。
{"age":{"$lte":3}} - $gt
- 以下の例では、$gt 演算子を使用しています。これは、「より大きい」演算子とも呼ばれます。
{"age":{"$gt":3}} - $gte
- 以下の例では、$gte 演算子を使用しています。これは、「以上」演算子とも呼ばれます。
{"age":{"$gte":3}} - $regex (正規表現述部)
- 以下の例では、正規表現述部 ($regex) を使用しています。
{"name":{"$regex":/^a.*\/}}