ユーザー定義関数の変更

ALTER FUNCTION ステートメントを使用して、ユーザー定義関数の記述を更新できます。

プロシージャー

ユーザー定義関数を変更するには、次のようにします。

ALTER FUNCTION SQL ステートメントを出す。

結果

ユーザー定義関数の変更内容は、即時に有効になります。

汎用プログラミングインターフェース情報の開始。

例 1: 次の例では、SMITH スキーマ内に CENTER という名前の関数が 2 つあります。 最初の関数には、データ・タイプが INTEGER と FLOAT である 2 つの 入力パラメーターがあります。 最初の関数の特定名は FOCUS1 です。 2 番目の関数には、データ・タイプが CHAR(25)、DEC(5,2)、 および INTEGER である 3 つのパラメーターがあります。

関数を識別する特定名を使用して、最初の関数が 実行される WLM 環境を WLMENVNAME1 から WLMENVNAME2 へ変更します。

ALTER SPECIFIC FUNCTION SMITH.FOCUS1
   WLM ENVIRONMENT WLMENVNAME2;

例 2: 次の例では、引数が NULL のときに 2 番目の関数を変更します。

ALTER FUNCTION SMITH.CENTER (CHAR(25), DEC(5,2), INTEGER)
   RETURNS ON NULL CALL;

汎用プログラミングインターフェース情報の終了。