エラー(-)SQLコード
マイナス記号(-)が先行するSQLの戻りコードは、SQLステートメントの実行が失敗したことを示します。
SQLCODE 値
SQLCODEの値は、各ステートメントが実行されるたびに Db2 によって設定され、以下の表に示されている。
| SQLCODE 値 | 意味 | SQLSTATE 説明 |
|---|---|---|
| SQLCODE = 0 | SQLWARN0 が空白の場合、成功した実行。 SQLWARN0 = 'W' の場合、警告付きで正常に実行されたことを意味します。 |
000 |
| SQLCODE = 100 | データが見つかりません。 例えば、カーソルが結果表の最後の行の後ろに位置していた ために、FETCH ステートメントがデータを戻さなかった場合などです。 | +100 |
| SQLCODE > 0 かつ not = 100 | 警告付きで正常に実行。 | +エスキューエルコード番号 |
| SQLCODE < 0 | 実行は成功しませんでした。 | - エスキューエルコード番号 |
Db2 12 が発行する可能性のあるSQLコードのPDF形式の説明については、 のコードを参照してください。
Java プログラムの SQL エラー・コード
-4200から-4299、および-4450から-4499の範囲のSQLエラーコードについては、 IBM Data Server Driver for JDBC and SQLJ が発行するエラーコードを参照してください。
エラーSQLコードの一覧
以下のSQLコードは、SQLステートメントの実行が失敗したことを示しています。