+206 列名は、挿入されたテーブル、更新されたテーブル、マージされたテーブル、または FROM 句で特定されたテーブルの列ではありません
説明
この戻りコードは、以下のエラーの 1 つを報告するために使用されます。
- INSERT または UPDATE ステートメント、あるいは SELECT FROM INSERT または UPDATE ステートメントの場合は、 指定された列が、挿入または更新のオブジェクトとして指定された表またはビューの列でない。
- SELECT または DELETE ステートメントの場合は、 指定された列が、ステートメントの FROM 文節で識別される表またはビューいずれの列でもない。
- GROUP BY の中に相関参照がある。
- HAVING の中に未解決の修飾参照がある。
- MERGE ステートメントまたは SELECT FROM MERGE ステートメントの場合、 指定された列が、ターゲット表の列ではない。 また、組み込み列文節に指定された列ではない。
システム処置
エラーが検出されなければ、有効なプランまたはパッケージが作成されます。 ステートメントは、その実行のたびに動的にバインドされます。
プログラマー応答
パフォーマンスをよくするためには、ステートメントを訂正した後で、 プランまたはパッケージを再バインドしてください。 ステートメントを訂正するときは、列名と表名が SQL ステートメントに 正しく指定されているかどうかを確かめてください。 SELECT ステートメントの場合は、必要なすべての表が FROM 文節内に 指定されているかどうかを確かめてください。
SQLSTATE
01533