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Db2 12機能レベル

コードが作動可能になるに従って、新しい Db2 機能および機能拡張は、単一の保守ストリームで継続的に配信されます。 データ共用グループまたは Db2 サブシステムの機能レベルが提供された後に、新しい機能を活動化することができます。 機能レベル は、以前の前提条件 PTF または相互必要条件 PTF で出荷された特定セットの機能強化を有効にする単一の PTF に相当します。 ある機能レベルをアクティブ化すると、その下位のすべての機能レベルがアクティブ化されます。

Db2 for z/OS のブログ: Db2 for z/OS 継続的デリバリーの新機能や機能強化に関する最新ニュースについては、 継続的デリバリーの設計、構築、テスト、サポートを行う IBM 専門家による、 IBM® Community blog for Db2 for z/OS® and its ecosystem を参照。 Db2

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Db2 12での機能レベルについて

機能レベルを使用すると、Db2コードの単一の連続ストリームで以前提供された、新しいDb2機能および機能拡張の特定のセットが使用可能になります。 これには、新機能、問題点の修正、および予防保守項目をサポートするコードが含まれます。 ファンクションレベルの新機能を使用するには、ファンクションレベルまたはそれ以上のレベルを有効にする必要があります。 機能レベルをアクティブ化すると、下位のすべての機能レベルで導入される機能もアクティブ化されます。

機能レベルの詳細および Db2 12 での有効化方法については、「 Db2 12 continuous delivery」の「Adopting new capabilities」 を参照してください。

で利用可能な機能レベル Db2 12

Db2 12では、以下の機能レベルを使用できます。 これらはリリース順にリストされ、最上位の使用可能な機能レベルから先頭にきます。

機能レベル 新機能能力(機能コードAPARs) カタログ・レベル APAR の有効化 リリース日付
FL 508 V12R1M507 PH29392 2020-10
FL 507 V12R1M507 PH24371 2020年6月
FL 506 V12R1M505 PH16829 2019年10月
FL 505 V12R1M505 PH09191 2019年6月
FL 504 V12R1M503 PH07672 2019-04
FL 503 V12R1M503 PH00506 2018年10月
FL 502 V12R1M502 PI95511 2018-05
FL 501 V12R1M500 PI70535 2017-05
FL 500 V12R1M500 なし 2016年10月
FL 100 V12R1M500 なし 2016年10月
注:
  1. Db2 サブシステムまたはデータ共有メンバーにおいて、APAR の PTF が適用される場合。
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