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InfoSphere Data Replication バージョン 11.3.3.3-36 以降をDb2 管理対象サービスターゲット・データベースに接続できます。この機能は、SMP 環境と MPP 環境の両方に適用されます。Db2 管理対象サービス の Entry プランには適用されません。
始める前に
データベースに接続するには、その前に以下のステップを実行する必要があります。
このタスクについて
IBM
InfoSphere Data Replication を Db2 管理対象サービスに接続する際には、IBM
InfoSphere Data Replication が Db2 管理対象サービスと同じ IBM Cloud™ Data Center にあるか、Db2 管理対象サービスと同じ場所に配置されているのが理想です。IBM
InfoSphere Data Replication は、ローカル・サーバーからリモート Db2 管理対象サービスのインスタンスに接続します。
Db2 管理対象サービスをターゲットとして使用する場合、IBM
InfoSphere Data Replication のパフォーマンスは、そのターゲット・エンジンを Db2 管理対象サービスのインスタンスから分離するネットワークの帯域幅に一部依存します。物理的な距離もパフォーマンスに影響します。IBM
InfoSphere Data Replication が可能な限り Db2 管理対象サービスのインスタンスの近くにあるのが理想です。ネットワーク・トポロジーもパフォーマンスに影響します。例えば、IBM
InfoSphere Data Replication ターゲット・エンジンがターゲット・インスタンスと同じ VPN (セキュリティー・ドメイン) 内の VM 上で実行されるのが理想です。トラバースするネットワーク・ノード (ファイアウォールやルーターなど) を可能な限り少なくすることをお勧めします。
手順
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InfoSphere Data Replication 構成ツールを起動し、次の手順を実行します。画面取りで示されている値は例です。
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「インスタンス構成」タブを使用して、ソース・データベースを指すソース・インスタンスを追加します。
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「インスタンス構成」タブを使用して、ターゲットの Db2 データベースを指すターゲット・インスタンスを追加します。IBM
InfoSphere Data Replication 11.3.3.3-50 以降を使用していない場合は、「リフレッシュ・ローダー・パスの指定」チェック・ボックスを選択しないでください。

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各インスタンスを開始します。
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InfoSphere Data Replication 管理コンソールを起動し、アクセス・マネージャーを使用して次の手順を実行します。
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「データ・ストア」タブを使用して、ソース・インスタンスに接続するデータ・ストアを作成します。Db2 データベースはソース・データベースとしてサポートされていないので、「接続パラメーター」をクリックして、ソース・データベースのユーザーとパスワードの情報を入力しなければなりません。
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「データ・ストア」タブを使用して、ターゲット・インスタンスに接続するデータ・ストアを作成します。「接続パラメーター」をクリックして、ユーザーとパスワードの情報を入力しなければなりません。
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Access Server に接続するユーザー (admin など) がいない場合は、それを行うユーザーを作成します。
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「アクセス・マネージャー」タブをクリックします。
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「データ・ストアの管理」タブで、各データ・ストアを右クリックしてから「ユーザーの割り当て」をクリックして、ユーザーをソースとターゲットの両方のデータ・ストアに割り当てます。各インスタンスにアクセスするための資格情報が正しいことを確認してください。
次のタスク
サブスクリプションを定義して、データのレプリケーションを実行します。詳しくは、InfoSphere Data Replication からのデータのロードを参照してください。