スプレッドシートの保存

編集中のスプレッドシートを保存するには、「保存」コマンドを使用します。新しい名前でファイルを保存して別のウィンドウで開くには、「コピー」を使用します。

このタスクについて

スプレッドシートは、その所有者と、編集者としてそのドラフト文書を所有者と共有しているユーザーが編集できます。 変更内容は定期的に自動保存されますが、いつでも「保存」コマンドを使用できます。
注: 読者がスプレッドシートを表示またはダウンロードするには、バージョンとして公開されている必要があります。デフォルトでは、「ファイル」 > 「自動的に公開」という設定により、スプレッドシートを閉じるたびにバージョンが作成されます。所有者と編集者は、「ファイル」 > 「今すぐ公開」をクリックすることで、いつでもバージョンを作成できます。
注: IBM Content Navigator を使用している場合、「コピー」機能は利用できません。

手順

  1. 任意のタイミングでスプレッドシートを保存するには、「ファイル」 > 「保存」をクリックします。
  2. スプレッドシートを異なる名前で保存する場合は、「ファイル」 > 「コピー」をクリックします。新規ファイル名を入力して、「OK」をクリックします。 新規スプレッドシートが別ウィンドウで開き、そのファイルが「ファイル」リストに保存されます。
    注: 「コピー」コマンドを使用して .xls.xlsx.ods のいずれかのファイルを保存する場合、作成されるファイルは元の形式を保持します。.csv ファイルについては、「ツール」 > 「設定」をクリックして優先する形式を設定して、ファイルを保存できます。
    注: IBM Content Navigator ユーザーの場合、「コピー」コマンドは使用できません。