SQL Server を Content Manager OnDemand ライブラリー・サーバーにインストールする必要があります。
このタスクについて
このセクションでは、SQL Server のインストールの概要を示します。SQL Server のインストールの詳細について、または SQL Server のインストール時に問題が生じた場合は、SQL Server の資料を参照してください。
手順
SQL Server をライブラリー・サーバーにインストールするには、以下のようにします。
- Content Manager OnDemand システム管理者アカウントでログオンします。 (詳しくは、Content Manager OnDemand システム管理者アカウント を参照してください。)
- SQL Server CD-ROM を CD-ROM ドライブに挿入します。 SQL Server のインストール・プログラムが起動します。起動しない場合は、CD-ROM をブラウズして autorun.exe ファイルを探してください。autorun.exe ファイルをダブルクリックしてインストール・プログラムを起動します。 インストール・プログラムのメイン SQL Server インストール画面が表示されます。この画面で、リリース情報の表示、「Setup/Upgrade Help」のブラウズ (推奨)、Microsoft SQL Server Web サイトへの接続、製品および前提条件のソフトウェアとハードウェアのインストールを行うことができます。SQL Server をインストールする前に、前提条件のすべてのソフトウェアおよびハードウェアがインストールされていることを確認してください。
- SQL Server をインストールするには、「SQL Server Components」をクリックして、「Install Database Server」を選択します。
- インストール・プログラムでは、プログラムからの指示に従ってセットアップ・ステップを進めてください。この間にインストール・プログラムは、コンピューター名、ユーザー情報およびインストール・タイプに関する情報を収集します。
次に、インストール・プログラムから、
「Typical」、「minimum」、「Custom」という 3 つのセットアップ・オプションから 1 つを選択するように指示するプロンプトが出されます。通常は、「Typical」を選択してください。「Typical」セットアップ・オプションを選択すると、SQL Server ファイルが指定されたドライブおよびディレクトリーにインストールされ、(Content Manager OnDemand が必要とする) TCP/IP ネットワーク・ライブラリーがインストールされます。
- 次に、サービス・アカウントの値を入力するように指示するプロンプトや、認証モードの指定を指示するプロンプトが出されます。
表示されるデフォルトをそのまま使用してください。
- すべてのインストール・オプションを確認したら、「Next」をクリックしてファイルのコピーを開始します。
進行状況を示すウィンドウが表示されます。 処理が終わると、「セットアップ完了」ウィンドウが表示されます。
- 「完了」をクリックすると、インストールが完了します。コンピューターを再起動してください。
タスクの結果
システムを再起動したら、Administrators グループに属しているアカウントでログオンします。以下の作業を行って、インストール状況を検証してください。
- SQL Server の各種サービスが開始されているかどうかを確認します。
- サーバーに接続し、サンプルのデータベースに対して、簡単な照会を行ってみます。