SQL Server をインストールする

変更の始まりSQL ServerContent Manager OnDemand ライブラリー・サーバーにインストールする必要があります。変更の終わり

このタスクについて

このセクションでは、SQL Server のインストールの概要を示します。SQL Server のインストールの詳細について、または SQL Server のインストール時に問題が生じた場合は、SQL Server の資料を参照してください。

手順

SQL Server をライブラリー・サーバーにインストールするには、以下のようにします。

  1. Content Manager OnDemand システム管理者アカウントでログオンします。 (詳しくは、Content Manager OnDemand システム管理者アカウント を参照してください。)
  2. SQL Server CD-ROM を CD-ROM ドライブに挿入します。 SQL Server のインストール・プログラムが起動します。起動しない場合は、CD-ROM をブラウズして autorun.exe ファイルを探してください。autorun.exe ファイルをダブルクリックしてインストール・プログラムを起動します。 インストール・プログラムのメイン SQL Server インストール画面が表示されます。この画面で、リリース情報の表示、「Setup/Upgrade Help」のブラウズ (推奨)、Microsoft SQL Server Web サイトへの接続、製品および前提条件のソフトウェアとハードウェアのインストールを行うことができます。SQL Server をインストールする前に、前提条件のすべてのソフトウェアおよびハードウェアがインストールされていることを確認してください。
  3. SQL Server をインストールするには、SQL Server Components」をクリックして、「Install Database Server」を選択します。
  4. インストール・プログラムでは、プログラムからの指示に従ってセットアップ・ステップを進めてください。この間にインストール・プログラムは、コンピューター名、ユーザー情報およびインストール・タイプに関する情報を収集します。
    • インストール中にインスタンスを作成する場合は、提供されるデフォルト値をそのまま使用するようにしてください。
      要確認: (これは、Content Manager OnDemand で使用されるインスタンスではありません。)
    • サーバー・ツールとクライアント・ツールをインストールする必要があります。
    次に、インストール・プログラムから、 「Typical」、「minimum」、「Custom」という 3 つのセットアップ・オプションから 1 つを選択するように指示するプロンプトが出されます。通常は、「Typical」を選択してください。「Typical」セットアップ・オプションを選択すると、SQL Server ファイルが指定されたドライブおよびディレクトリーにインストールされ、(Content Manager OnDemand が必要とする) TCP/IP ネットワーク・ライブラリーがインストールされます。
  5. 次に、サービス・アカウントの値を入力するように指示するプロンプトや、認証モードの指定を指示するプロンプトが出されます。 表示されるデフォルトをそのまま使用してください。
  6. すべてのインストール・オプションを確認したら、「Next」をクリックしてファイルのコピーを開始します。 進行状況を示すウィンドウが表示されます。 処理が終わると、「セットアップ完了」ウィンドウが表示されます。
  7. 「完了」をクリックすると、インストールが完了します。コンピューターを再起動してください。

タスクの結果

システムを再起動したら、Administrators グループに属しているアカウントでログオンします。以下の作業を行って、インストール状況を検証してください。
  • SQL Server の各種サービスが開始されているかどうかを確認します。
  • サーバーに接続し、サンプルのデータベースに対して、簡単な照会を行ってみます。