Data Virtualization での厳密な仮想化モードの有効化
Data Virtualization 「管理者」 は、サービスの仮想化モードを判別できます。
このタスクについて
この仮想化モードでは、ユーザーは、データ・ソース接続を使用してカタログに追加され、資産レベルおよび少なくとも 1 つの列にビジネス用語が割り当てられている資産のみを仮想化できます。 同じ接続をデータ・ソースとして Data Virtualizationに追加する必要があります。 以下のいずれかのオプションを使用して、データ・ソース資産をカタログし、ビジネス用語を割り当てます。
- データ・ソースからデータ資産を追加し、ビジネス用語を手動で割り当てます。
- データの意味を理解し、その品質を評価し、その処理方法を決定するのに役立つ情報およびビジネス用語を使用して、データ資産をインポートし、充実させます。 メタデータのインポートについては、 プロジェクトからメタデータをインポートする (IBM® Knowledge Catalog) を参照してください。メタデータ・エンリッチメントの詳細については、 メタデータ・エンリッチメントの管理 (IBM Knowledge Catalog) を参照してください。
厳密な仮想化モードを無効にすると、 Data Virtualization がデフォルトの仮想化モードに設定されます。 デフォルトの仮想化モードでは、サポートされているデータソースのテーブルを仮想化することができます。
必要なロール: このタスクを実行するには、 Data Virtualization 管理者 ロールが必要です。
手順
厳密な仮想化モードを有効にするには、以下の手順を実行します。