スコープ
オーケストレーション & 自動化 アプリケーションは、 Python 2.7 または 3.6 で作成されたスクリプトをサポートし、特定の Python モジュールのインポートを許可し、システム関連アクティビティーへのアクセスを制限します。
さまざまなインシデント・データにアクセスし、スクリプトを使用して、タスク、注記、データ・テーブル内の行などのオブジェクトを追加します。 スクリプトは、ルールをトリガーしたオブジェクトまたはその親オブジェクトのみを変更または処理します。 E メール・メッセージ・オブジェクトについては、関連するインシデントも (存在する場合) 変更できます。
スクリプトの 言語 を選択すると、スクリプト条件の評価時に使用する言語として Python 2 または Python 3 を選択することができます。 このフィールドは、ワークフロー条件ビルダー、関数の前処理、および関数の後処理でスクリプトを作成するときにも用意されています。
Python 3 は新規スクリプトでの優先言語です。 Python 2 は、アプリケーションの以前のリリースで作成されたスクリプト用です。 システムがアップグレードされた場合、以前に作成されたすべてのスクリプトでは「言語」フィールドが自動的に Python 2 に設定されます。
サンプルの Python 3 スクリプトのリストについては、スクリプト用の IBM Github フォルダーを参照してください。