役割の追加

役割は、組織内の役職を表すと考えることができます。例えばマネージャー、管理者、ヘルプ・デスク窓口などです。役割はユーザーに割り当てられます。役割は、さまざまなセルフサービス・アプリケーションやセルフサービス・タスクへのアクセスを制御するために使用されます。

このタスクについて

役割は、さまざまなインスタンスに割り当てることができます。インスタンスとは、セルフサービス・アプリケーションの構成、オプション、およびブランド設定のグループです。 例えば、インスタンスで、カラー・スキームのセット、テキスト翻訳、フォーム・レイアウト、およびセルフ・レジストレーション・オプションを定義することが考えられます。次に、定義されている役割ごとに、その役割に対するインスタンスを選択できます。例えば、ヘルプ・デスクの役割と管理者の役割を異なるインスタンスに割り当てることが考えられます。1 つの役割を割り当てることができるインスタンスは 1 つのみであり、単一のインスタンスに多くの役割を設定できます。

手順

  1. ナビゲーション・ペインで、「Self Service」 > 「Roles」をクリックします。
  2. 「Add a new Role」をクリックします。
  3. 「Role Name」フィールドに、役割の名前を入力します。
  4. オプション: 「Instance」ドロップダウン・リストで、セルフサービス・アプリケーションのインスタンスを選択します。

    セルフサービス・アプリケーションには、さまざまなインスタンスを設定できます。インスタンスは、セルフサービス・アプリケーション内のウィンドウ、フィールド、ラベル、その他の UI エレメントを定義します。 さまざまな役割のニーズを満たすために、さまざまなインスタンスを設計できます。デフォルトの Cloud Identity Service インスタンスが選択されています。1 つの役割を割り当てることができるインスタンスは 1 つのみです。

  5. 必要な役割の設定を選択します。
  6. 「Save Changes」をクリックして、役割を保存します。