アプリケーション関連データ・サンプル出口プログラム: DFH$APAD
DFH$APAD は、アプリケーション関連データ出口のサンプル・グローバル・ユーザー出口プログラムです。 このプログラムでは、ワークロードの監査やアカウンティングなどの目的で、トランザクションの関連データ発信記述子にユーザー情報を追加したり、関連データ内で見つかった既存の情報を取得したりする方法が示されています。
DFH$APAD について
DFH$APAD は XAPADMGR 出口点で呼び出されます。 この出口プログラムは、使用可能であれば、入力起点記述子レコードが提供されていない非システム・タスクが接続されたときに呼び出されます。
DFH$APAD では、以下の処理が実行されます。
- 出口に入力データとして提供された関連データへのアドレス可能度を提供します。
- このデータからフィールドを選択し、これを出力バッファーに置きます。
- 出力バッファーのユーザー相関データにフィールドを追加します。