RMLK ゲート、REPLY_DO_COMMIT 関数
この関数は、リカバリー・マネージャー・クライアントに対してこのシステムのフェーズ 1 同期点処理の結果を調整システムに伝達し、分散作業単位の結果を取得するように要求します。
入力パラメーター
- RMC_TOKEN
- リカバリー・マネージャー・リンク・オブジェクトに関連付けられているリカバリー・マネージャー・クライアントのトークン。
- CONTINUE
- 現行トランザクションが後続の作業単位で続行されるかどうかを指定するパラメーター。
- SINGLE_UPDATER
- 単一アップデーターの最適化が実行されているかどうかを指定するパラメーター。
出力パラメーター
- 対応
- 呼び出しに対するリカバリー・マネージャー・ドメインの応答。
- ACCESSIBLE
- リモート・システムとの通信が失敗したかどうかを指定する値。
- VOTE
- 同期点処理作業単位の結果に対するリカバリー・マネージャー・クライアントの票を指定する値。