可用性ノード
可用性属性グループには、アプリケーションの可用性データが含まれています。
この表は、プロセス、サービス (Windows のみ)、プロセス、およびコマンドの戻りコードという、アプリケーションの 3 つの側面に関する情報を含む、アプリケーションの可用性を表すための共通フォーマットとなります。
以下のリストには、可用性属性グループ内の各属性についての情報が含まれています。
- 「ノード」属性 - この属性はキー属性です
-
- 説明
- エージェントの管理対象システム名
- タイプ
- ストリング
- 名前
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- 属性名
- ノード
- 列名
- ORIGINNODE
- 「タイム・スタンプ」属性
-
- 説明
- データ収集時のエージェントの現地時間。
- タイプ
- 時刻
- 名前
-
- 属性名
- タイム・スタンプ
- 列名
- TIMESTAMP
- アプリケーション・コンポーネント属性 - この属性はキー属性です。
-
- 説明
- アプリケーション・パーツの記述名
- タイプ
- ストリング
- 名前
-
- 属性名
- アプリケーション・コンポーネント
- 列名
- COMPONENT
- 名前属性
-
- 説明
- プロセス、サービス、または機能テストの名前。この名前は、プロセスの実行可能ファイル名、サービスの短縮名、またはアプリケーションのテストに使用されるプロセスの名前に一致します。
- タイプ
- ストリング
- 名前
-
- 属性名
- Name
- 列名
- NAME
- 状況属性
-
- 説明
- アプリケーション・コンポーネントの状況。
- プロセスの場合、値は「
UP」、「DOWN」、「WARNING」、または「PROCESS_DATA_NOT_AVAILABLE」です。「PROCESS_DATA_NOT_AVAILABLE」は、対応するプロセスは実行されているものの、そのプロセスのリソース使用情報を収集できないプロセスについて表示されます。 - サービスの場合、値は「
UP」、「DOWN」、または「UNKNOWN」です。「UNKNOWN」は、サービスがインストールされていない場合に表示されます。 - コマンドの戻りコードの場合、値は「
PASSED」または「FAILED」です。
- プロセスの場合、値は「
- タイプ
- ストリング
- 名前
-
- 属性名
- 状況
- 列名
- STATUS
- 絶対パス名属性
-
- 説明
- プロセスのフルネーム (プロセスに従属する情報を含む)。 名前には、プロセスが絶対パスで開始された場合は絶対パスが入ります。部分パス、あるいはプロセスによって変更されたパスを名前に入れることもできます。
- タイプ
- ストリング
- 名前
-
- 属性名
- 絶対パス名
- 列名
- FULLNAME
- タイプ属性
-
- 説明
- アプリケーション・コンポーネントのタイプを示します。 コンポーネントはプロセス、サービス、またはコマンドの戻りコードです。
- タイプ
- 整数 (ゲージ)
- 名前
-
- 属性名
- タイプ
- 列名
- タイプ
- 仮想サイズ属性
-
- 説明
- プロセスの仮想サイズ (MB)
- タイプ
- 整数 (ゲージ)
- 名前
-
- 属性名
- 仮想サイズ
- 列名
- VIRTSIZE
- ページ不在数 (秒当たり) 属性
-
- 説明
- 1 秒当たりのページ不在数により測定した、プロセスのページ不在率。この値には、プロセスに有効なデータのみが含まれます。
- タイプ
- 整数 (ゲージ)
- 名前
-
- 属性名
- ページ不在数 (秒当たり)
- 列名
- PAGEFAULTS
- 実効ページ・セット・サイズ属性
-
- 説明
- プロセスの実効ページ・セット・サイズ (MB 単位)。 この値には、プロセスに有効なデータのみが含まれます。
- タイプ
- 整数 (ゲージ)
- 名前
-
- 属性名
- 実効ページ・セット・サイズ
- 列名
- WORKSET
- スレッド数属性
-
- 説明
- このプロセスによって現在割り振られているスレッドの数。 この値には、プロセスに有効なデータのみが含まれます。
- タイプ
- 整数 (ゲージ)
- 名前
-
- 属性名
- スレッド数
- 列名
- THREADS
- PID 属性
-
- 説明
- プロセスに関連したプロセス ID。この値には、プロセスに有効なデータのみが含まれます。
- タイプ
- 整数 (ゲージ)
- 名前
-
- 属性名
- PID
- 列名
- PID
- 特権時間 (%) 属性
-
- 説明
- 使用可能なプロセッサー時間のうち、このプロセスが特権操作のために使用している時間の割合
- タイプ
- 整数 (ゲージ)
- 名前
-
- 属性名
- 特権時間 (%)
- 列名
- PERCPRIV
- ユーザー・モード時間 (%) 属性
-
- 説明
- 使用可能なプロセッサー時間のうち、このプロセスがユーザー・モード操作のために使用している時間の割合
- タイプ
- 整数 (ゲージ)
- 名前
-
- 属性名
- ユーザー・モード時間 (%)
- 列名
- PERCUSER
- プロセッサー時間 (%) 属性
-
- 説明
- このプロセスが命令を実行するためにプロセッサーを使用した際の経過時間の割合
- タイプ
- 整数 (ゲージ)
- 名前
-
- 属性名
- プロセッサー時間 (%)
- 列名
- PERCPROC
- コマンド行属性
-
- 説明
- プロセスの開始時にコマンド行で指定したプログラム名および引数。 サービスまたは機能性テストを実行している場合、この属性の値は「N/A」になります。
- タイプ
- ストリング
- 名前
-
- 属性名
- コマンド行
- 列名
- CMDLINE
- 機能性テスト状況属性
-
- 説明
- 機能性テストの戻りコード。
モニター中のアプリケーションが正常に実行されている場合は「
SUCCESS」が返されます。アプリケーションが正常に実行されていない場合は「NOT_RUNNING」を返します。行が機能テストを表していない場合は、「N/A」が返されます。 - タイプ
- 列挙値を持つ整数。
Tivoli® Enterprise Portal にはストリングが表示されます。ウェアハウスおよび照会では数値が返されます。定義されている値は、
N/A(1)、SUCCESS (0)、GENERAL_ERROR (2)、WARNING (3)、NOT_RUNNING (4)、DEPENDENT_NOT_RUNNING (5)、ALREADY_RUNNING (6)、PREREQ_NOT_RUNNING (7)、TIMED_OUT (8)、DOESNT_EXIST (9)、UNKNOWN (10)、DEPENDENT_STILL_RUNNING (11)、またはINSUFFICIENT_USER_AUTHORITY (12)です。その他の値では、Tivoli Enterprise Portal に数値が表示されます。 - 名前
-
- 属性名
- 機能性テスト状況
- 列名
- FUNCSTATUS
- 機能性テスト・メッセージ属性
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- 説明
- 「機能性テストの状況」に対応するテキスト・メッセージ。 この属性はコマンドの戻りコードに対してのみ有効です。
- タイプ
- ストリング
- 名前
-
- 属性名
- 機能性テスト・メッセージ
- 列名
- FUNCMSG