オファリングの詳細
すべてのオファリングで使用可能な機能もあれば、特定のオファリングのみで使用可能な機能もあります。
各オファリングで使用できる主要な機能の一覧を表 1に示します。
| 機能 | Cloud APM, Advanced (DevOps、開発者、および基幹業務用) |
Cloud APM, Base
(操作用) |
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| アプリケーション・リソース・モニター: 言語、ミドルウェア (適応範囲はオファリングによって異なります)。 |
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| オペレーティング・システム・モニター: Linux、UNIX、Windows の各システム |
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| ログ・ファイル・モニター: OS エージェントを使用して、アプリケーション・ログ・ファイルをモニターします。 |
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ダッシュボード:
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| API: API を使用して環境を管理します。 |
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| 役割ベースのアクセス制御: IBM Cloud Application Performance Management ユーザーのアクセス権限と特権を管理します。 |
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| ヒストリカル・レポート: アプリケーションのパフォーマンスと応答時間に関するレポートをトランザクション、デバイス、ブラウザーなどごとに明細化して生成します (適応範囲はオファリングによって異なります)。 |
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| IBM Agent Builder: カスタム・エージェントを作成して、任意のプラットフォームまたはテクノロジーをモニターします。 |
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| データベース・リソース・モニター: (適応範囲はオファリングによって異なります) |
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| インフラストラクチャー・リソース・モニター: ハイパーバイザー、ストレージ、およびネットワーク (適応範囲はオファリングによって異なります)。 |
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| 商業アプリケーションのリソース・モニター: ビジネス・アプリケーションおよびコラボレーション・アプリケーション (適応範囲はオファリングによって異なります)。 |
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| Response Time Monitoring: アプリケーションのパフォーマンスがユーザーにどのように影響しているかを表示します。 |
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| 探索分析との統合: 問題の切り分け、診断、解決を素早く行うための情報を収集します。 |
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| Operations Analytics - Predictive Insights (アドオン): アプリケーションのパフォーマンス異常を、ユーザーに影響する前に判別します。 |
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| 実際のエンド・ユーザー・エクスペリエンスのモニター: インフラストラクチャーからデバイスに至るまでのユーザー・エクスペリエンスを表示します。 |
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| トランザクション・トラッキング: アプリケーション環境全体にわたってエンドツーエンド・トランザクションを追跡します。
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詳細診断:
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| しきい値: アクティブにモニターされる定義に基づいて、特定のアプリケーションの動作および状態を検出します。 |
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| リソース・グループ: モニター対象エンタープライズの管理対象システムを目的に応じて分類します。 |
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以下のような追加の機能は、他の製品やコンポーネントとの統合によりすべてのオファリングで使用できます。統合を参照してください (さらに詳しい説明は、他の製品およびコンポーネントとの統合を参照してください)。
- Tivoli Monitoring エージェントと OMEGAMON エージェント: ハイブリッド・ゲートウェイを使用して、モニター・データとイベントを取得し、この情報が Cloud APM コンソールに表示されるようにします。
- エージェントの共存: Tivoli Monitoring エージェントがインストールされているのと同じコンピューターに Cloud APM エージェントをインストールします。
- Netcool/OMNIbus と他の EIF 受信側: IBM Tivoli Netcool/OMNIbus にイベントを転送します。
- Alert Notification: アプリケーション・パフォーマンスがしきい値を超えたときに通知を受信します。
- IBM Control Desk: Control Desk で自動的にチケットをオープンします。
- IBM Cloud: IBM Cloud アプリケーションをモニターします。
