データベース通信ポート番号の追加
データベース通信ポート番号は、統合されたシナリオ内のデータベース・エンティティーを一意的に識別するために不可欠です。コンポーネント間のコラボレーションを実現するために、SCM AI のコンポーネントには OSLC (Open Source Lifecycle Collaboration) が含まれています。OSLC 準拠では、コラボレーション・コンポーネントを一意的に識別することが不可欠です。したがって、データベース通信ポート番号が重要となります。
このタスクについて
適切な IBM® Tivoli® Monitoring トランスポートを SAP システムにインポートすると、/IBMMON/ITM_PORT データベース表が自動的に作成されます。この表には、以下のデータベース・フィールドがあります。
- システム ID
- システム・ホスト名
- DB (データベース) 通信ポート番号 (DB (Database) Communication Port #)
手順
OSLC 準拠に必要な SAP エージェントの SAP データベース通信ポート番号を追加するには、以下のステップを実行します。