「データ・ソース定義」ページを使用したデータ・ソースのコピー

「データ・ソース定義」ページを使用して、データ・ソースをコピーします。

始める前に

「データ・ソース定義」ページに移動します。 詳しくは、「データ・ソース定義」ページを参照してください。

このタスクについて

属性グループになるデータ・ソースはクリップボードにコピーし、このエージェントまたは別のエージェントに貼り付けることができます。属性グループにならないデータ・ソースは、「可用性」および「Windows イベント・ログ」のデータ・ソースです。

手順

  1. コピーする属性グループを選択します。
  2. 以下のいずれかの方法を使用して、属性グループを切り取るかコピーします。
    • メニュー・バーから「編集」 > 「切り取り」 > 「編集」 > 「コピー」をクリックする。
    • 選択する項目のいずれかを右クリックし、メニューから「切り取り」または「コピー」をクリックする。
    • オペレーティング・システムまたは Eclipse の、切り取りまたはコピーのアクションを呼び出すいずれかのキー・ストロークを使用する。例えば、Windows システムの場合は Ctrl-C を押すとコピー・アクションが呼び出されます。
    データ・ソースを既存の場所から削除してクリップボードに入れるには、「切り取り」を使用します。 データ・ソースをそのまま残してクリップボードにコピーするには、「コピー」を使用します。
  3. 属性グループの親 (エージェント、サブノード、またはナビゲーター・グループ) を選択するか、 既存の属性グループを選択します。
  4. 以下のいずれかの手順を実行して、選択内容を貼り付けます。
    • メニュー・バーから「編集」 > 「貼り付け」を選択する。
    • ツリーで、選択内容を貼り付けるノードを右クリックし、メニューの「貼り付け」をクリックする。
    • オペレーティング・システムまたは Eclipse の、貼り付けのアクションを呼び出すいずれかのキー・ストロークを使用する。例えば、Windows システムの場合は Ctrl-V を押すと貼り付けアクションが呼び出されます。

タスクの結果

クリップボードの属性グループが、選択された親に入れられます。代わりに、属性グループが選択された場合、属性グループは、選択した属性グループの親に入れられます。

貼り付けるときに別の属性グループと名前が競合する場合は、 貼り付ける属性グループの名前が少し変更されて 競合が回避されます。