Databridge の構成
インターネット・サービス・モニターからデータを受信したり、そのデータをさらに処理するためにコンポーネント・モジュールに転送するためには、Databridge を構成する必要があります。
次の表に、Databridge に関連付けられたファイルのリストを示します。プロパティー・ファイル、ストア・アンド・フォワード・ファイル、およびログ・ファイルについては、該当のセクションでさらに詳しく説明します。
| Databridge ファイル | ロケーションまたは名前 |
|---|---|
| 実行可能ファイル | $ISHOME/platform/arch/bin/nco_m_bridge |
| プロパティー・ファイル | $ISHOME/etc/props/bridge.props |
| ストア・アンド・フォワード・ファイル | 名前およびロケーションは、bridge.props ファイル内のプロパティーによって指定されます。デフォルトの名前およびロケーションは、$ISHOME/var/sm_bridge.saf です。 |
| ログ・ファイル | $ISHOME/log/bridge.log |
| エラー・ログ・ファイル | $ISHOME/log/bridge.err |