Agent Builder の一般的な手順
以下の表に、Agent Builderを使用して実行可能な主な手順をリストします。
Agent Builder を使用して、IBM® Tivoli® Monitoring 環境およびIBM Cloud Application Performance Management 環境のためのエージェントを作成できます。 また、Agent Builder を使用して、Tivoli Monitoring 環境用のアプリケーション・サポート拡張を作成することもできます。 アプリケーション・サポート拡張を作成するには、ワークスペースとシチュエーションを作成して 1 つ以上の既存のエージェントを拡張します。
Agent Builder を使用するには、事前に Agent Builder をインストールしておく必要があります。説明については、Agent Builder のインストールおよび開始を参照してください。
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「エージェント」ウィザードを使用して、エージェントを作成する。 |
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エージェントのデータ・ソースおよび属性を作成する。 重要: Cloud APM 環境の場合、要約ダッシュボードには約 5 つまでの属性を表示できます。その属性のいずれか 1 つは、エージェントまたはサブノードの全体的な状況を示す必要があります。
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Tivoli Monitoring 環境の場合、エージェントのワークスペースおよびシチュエーションを作成する。
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Cloud APM 環境の場合、エージェントのリソース定義およびダッシュボードを作成する。 |
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Tivoli Monitoring 環境の場合、エージェントのレポート用の Cognos® データ・モデルを作成する。 |
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作成済みエージェントのテストおよびデバッグを行い、モニター情報の可用性を確保する。 |
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インストール・パッケージを生成し、モニター対象ホストにエージェントをインストールする。 |
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Agent Builder で作成したエージェントを削除する。 |
| 目標 | 参照 |
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カスタム・ワークスペース、シチュエーション、およびアクション実行コマンドを作成する。 |
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アプリケーション・サポート拡張をパッケージ化する。 |
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カスタム・バンドルを作成する。 |