オフライン・エージェントの例
オフライン・エージェントが Cloud APM コンソールにどのように表示されるのかを示す例を確認してください。モニターする必要がなくなったオフライン・エージェントを表示しないようにすることができます。
エージェントが後でオンラインに戻ると、モニタリングが再開します。
エージェントがオフラインのときは、Cloud APM コンソールに何のデータも送信されません。また、Application Performance ダッシュボードには、エージェントおよびエージェントが属するアプリケーションに対して
状況標識が表示されます。そのエージェントは、アプリケーション・エディターで定義済みアプリケーションに追加するために使用することも、リソース・グループ・マネージャーでカスタム・グループに追加するために使用することも、「属性の詳細」タブで表と履歴折れ線グラフを作成するために使用することもできません。
- Application Performance ダッシュボード - すべてのマイ・アプリケーション
- ホーム・ダッシュボード・ページ「すべてのマイ・アプリケーション」には、オフライン状況の最初の標識が表示されます。ナビゲーターの「アプリケーション」セクションのカウンターには、使用不可リソースがあるアプリケーションの数が表示されます。
- Application Performance ダッシュボード - アプリケーション
- ユーザーが要約ボックスのタイトル・バーをクリックするかナビゲーターからアプリケーションを選択すると、「状況の概要」タブが表示され、空の「イベント重大度要約」グラフが示されます。「現在のコンポーネント状況」棒グラフには、オフライン・エージェントの状況が「不明」と表示されます。

- Application Performance ダッシュボード - グループ
- ユーザーが「現在のコンポーネント状況」グラフまたはナビゲーターの「コンポーネント」グループをクリックすると、「状況の概要」タブの表示内容が変わり、各管理対象リソースの要約グループ・ウィジェットが表示されます。使用不可のエージェントに関するグループ・ウィジェットには、KPI ではなく、エージェントがオフラインであることを示すメッセージが表示されます。

- Application Performance ダッシュボード - インスタンス
- オフラインのエージェントの要約グループ・ウィジェットのいずれかをユーザーがクリックすると、「状況の概要」タブに、選択したエージェントのグラフと表のウィジェットが表示されます。一方で、要約グループ・ウィジェットについては、エージェント・インスタンスの KPI ではなく、エージェントがオフラインであることを示すメッセージのみが表示されます。

- アプリケーション・エディター
- Application Performance ダッシュボードでユーザーがナビゲーターの「アプリケーション」の
「アプリケーションの追加」ツールまたは
「アプリケーションの編集」ツールをクリックすると、アプリケーション・エディター・ウィンドウがポップアップ表示されます。 - リソース・グループ・マネージャー
- ユーザーが
を選択すると、リソース・グループの表が含まれたページが開きます。グループを選択すると、その構成要素エージェント・インスタンスが、割り当てられたしきい値と共にリストされます。すべてのエージェント・インスタンスがオフラインである場合は、インスタンスが使用不可であることを示すメッセージが表示されます。


