API の解説

Cloud APM 環境の準備を自動化するためのスクリプトを作成するには、IBM® Cloud Application Performance Management API を使用します。 IBM developerWorks®API Explorer で提供されている Cloud APM の API 管理サービス・オファリングから、使用可能なリソース・グループ管理サービス API、しきい値管理サービス API、および役割ベースのアクセス制御サービス API にアクセスし、これらの API を探索できます。

始める前に

クライアント ID を取得して API 操作を実行するには、Cloud APM のアクティブなサブスクリプションが必要です。

手順

  1. ブラウザーで API Explorer (https://developer.ibm.com/api) を開きます。
  2. IBM ID でサインインします。
  3. 「すべての API の検索 (Search All APIs)」フィールドに、performance management と入力し、検索アイコン をクリックします。
  4. IBM Cloud Application Performance Management API」タイルを選択します。
  5. API Explorer ウィンドウの左側にある「資料 (Documentation)」をクリックします。
  6. 特定の API を選択します。
  7. サブセクションを選択して API 操作のリストを展開します。
  8. 次の手順に進むには、Cloud APM のアクティブなサブスクリプションが必要です。以下のいずれかのステップを実行します。
    1. Cloud APM のサブスクリプションをまだ取得していない場合は、30 日間の無料評価版サブスクリプションに登録します。
    2. サブスクリプションを既に取得している場合は、「マイ API (My APIs)」をクリックしてサインインし、API Explorer 内でいくつかの API 操作をテストします。
    サブスクリプションがアクティブな状態で API Explorer ページにサインインすると、API サブスクリプションのリストが表示されます。
  9. 詳細を確認するには、API 操作を選択します。
  10. 要求の例を表示するには、API Explorer ページの上部でいずれかの言語 (shell、curl など) を選択します。
  11. クライアント ID キーとクライアント秘密鍵を入手して、外部で使用できるように安全な場所に保管します。
    クライアント ID キーとクライアント秘密鍵は、API 要求を実行するたびに送信します。このアクションを実行するには、Cloud APM のサブスクリプションが必要です。

次のタスク

API 操作を実行する方法について詳しくは、以下のトピックを参照してください。