Cloud
APM
環境の準備を自動化するためのスクリプトを作成するには、IBM® Cloud Application Performance Management API を使用します。
IBM
developerWorks® の API Explorer で提供されている Cloud
APM の API 管理サービス・オファリングから、使用可能なリソース・グループ管理サービス API、しきい値管理サービス API、および役割ベースのアクセス制御サービス API にアクセスし、これらの API を探索できます。
始める前に
クライアント ID を取得して API 操作を実行するには、Cloud
APM のアクティブなサブスクリプションが必要です。
手順
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ブラウザーで API Explorer (https://developer.ibm.com/api) を開きます。
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IBM ID でサインインします。
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「すべての API の検索 (Search All APIs)」フィールドに、performance
management と入力し、
をクリックします。
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「IBM Cloud Application Performance Management API」タイルを選択します。
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API Explorer ウィンドウの左側にある「資料 (Documentation)」をクリックします。
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特定の API を選択します。
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サブセクションを選択して API 操作のリストを展開します。
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次の手順に進むには、Cloud
APM のアクティブなサブスクリプションが必要です。以下のいずれかのステップを実行します。
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Cloud
APM のサブスクリプションをまだ取得していない場合は、30 日間の無料評価版サブスクリプションに登録します。
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サブスクリプションを既に取得している場合は、「マイ API (My APIs)」をクリックしてサインインし、API Explorer 内でいくつかの API 操作をテストします。
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詳細を確認するには、API 操作を選択します。
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要求の例を表示するには、API Explorer ページの上部でいずれかの言語 (shell、curl など) を選択します。
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クライアント ID キーとクライアント秘密鍵を入手して、外部で使用できるように安全な場所に保管します。
クライアント ID キーとクライアント秘密鍵は、API 要求を実行するたびに送信します。このアクションを実行するには、Cloud
APM のサブスクリプションが必要です。
次のタスク
API 操作を実行する方法について詳しくは、以下のトピックを参照してください。