BPM UI ツールキット JavaScript API
Coach ビュー名を検索して、メソッド、イベント、およびプログラミング関連のその他の参照情報をお読みください。
開発者は、「アラート」コントロールを使用して、ユーザーに割り込まない、非干渉型のアラートを作成することができます。このコントロールは「リスナー」であり、アラートは bpmext.ui.alert() メソッドを使用して送信されます。
「面グラフ」は Coach のグラフにデータを表示します。追加のデータ・セットを表示するためのドリルダウン・ツリーを追加することもできます。
「バッジ」コントロールはテキストまたは数値のコンテンツを表示します。プログラムで設定してクリック可能にすることができます。
「棒グラフ」は Coach のグラフにデータを表示します。追加のデータ・セットを表示するためのドリルダウン・ツリーを追加することもできます。
このコントロールを使用すると、クリック可能なパンくずリストを残すことができます。
「ボタン」コントロールは、ユーザーが「次へ」ボタンで Coach から別の Coach に進んだり、「終了」ボタンで Coach を終了したりするなどの処理を可能にします。「ボタン」コントロールには必ずラベルが表示されます。ボタンとしてイメージまたはアイコンを表示するには、「イメージ」または「アイコン」のコントロールを使用します。
「キャプション・ボックス」は、他のコンテナーより豊富なラベル配置オプションを指定できるコンテナー・コントロールです。注: キャプション・ボックスに入れられるコントロールは 1 つだけです。
「チェック・ボックス」は、ユーザーが二者択一の選択を行える (同時に選択できない 2 つの選択肢のいずれかを選択できる) コントロールです。例えば、単純な「はい」と「いいえ」の質問で、ユーザーが「はい」(チェック・マーク付き) または「いいえ」(チェック・マークなし) で回答する必要がある場合が該当します。
「チェック・ボックス・グループ」は、選択肢をチェック・ボックスとして提示する複数選択コントロールです。
「省略表示可能パネル」は、容易に構成できる多くの動作および外観のオプションが備わったセクションです。
構成コントロールはデバッグおよび構成を補助する機能です。コントロールの国際化対応に使用する I18N 国際化対応サービスはここで指定します。
「データ」コントロールはページの非表示入力フィールドとして機能します。表示する必要はないが、サポート・コードの中で使用するデータにバインドできます。
「データのエクスポート」コントロールを使用すると、ユーザーが、表、繰り返しレイアウト、または単純型のプロパティーを含む複合オブジェクトのリストにあるデータをスプレッドシート形式ファイルにエクスポートできるようになります。サポートされるファイル拡張子は .xlsx および .csv です。
「日付ピッカー」コントロールを使用すると、入力フィールドまたはカレンダー・ウィジェットを通じて (時刻なしの) 日付を指定できます。
日時ピッカー・コントロールは、Web フォームの日付を選択する入力テキスト・フィールドとカレンダーを作成します。ピッカーは、ローカライズされたカレンダー、作業不可日、さまざまなプレゼンテーション・オプションをサポートします。
「10 進数」コントロールは、10 進数の値を表示するためのものです。書式を設定することができます。
「据え置きセクション」は、遅延ロードを可能にするために使用します。遅延ロードの場合は、ユーザーがスクロールするまでビューポート外にあるイメージがロードされないため、Coach 操作の効率が向上します。
デバイス・センサーは、現在の表示に関する情報 (ブラウザー、ブラウザー・バージョン、OS、言語、クライアント (ウィンドウ) の幅、画面全体の幅など) を検出します。Coach が実行されているプラットフォームに応じて、動作や表示を変更するために使用できます (電話のモバイル・バージョンを表示するなど)。
「ドーナツ・グラフ」は、Coach のグラフにデータを表示します。容易に構成できる多くの動作および外観のオプションが備わっています。
「イベント・サブスクリプション」コントロールは、コントロールのイベントまたは機能による呼び出しを listen し、パブリッシュされたイベント・データを取得し、「イベントのパブリッシュ時」で指定されたロジックを実行します。イベントは、bpmext.ui.publishEvent() メソッドを使用してパブリッシュされます。
「終了防止」コントロールは確認メッセージとして使用し、ユーザーがブラウザーのウィンドウやタブを閉じるときにアクティブになります。このコントロールを使用すると、ウィンドウまたはタブを閉じるかどうかユーザーに確認するプロンプトを出すことができます。注: 一部のブラウザーでは、不要なポップアップが表示されないように、ページとの対話がなかった場合は beforeunload イベント・ハンドラーで作成されたプロンプトを表示しない場合があります。現在は FireFox がこれに該当します。ユーザーがページと対話しない場合、ブラウザーは確認メッセージを表示しません。
「地理コーダー」コントロールは、物理的な位置に基づいてユーザーの所在地を表示します。または、緯度および経度の座標を使用した静的な位置を使用することもできます。このコントロールは、「Map」、「OpenLayers API」、および「地理位置情報」の各コントロールとともに使用する必要があります。
「地理位置情報」コントロールは、静的な位置ではなく、マップ上のユーザーの位置を使用する場合に使用します。このコントロールは「Map」コントロールおよび「OpenLayers API」コントロールと併用される可能性がありますが、このコントロールでは OpenLayers API は必須ではないため、OpenLayers API との併用は使用するデバイスに依存します。位置オブジェクトの内容とこれらのメトリックの精度は、この UI を実行するデバイスによって決まります。デバイスに関係なく、このオブジェクトを介して常に緯度と経度が使用できなければなりません。注意: 位置はコンテキスト変数であり、このコントロールの「ロケーション解決時」イベント内で使用可能です。このコントロールが機能するためには、何かしらのデータ・ネットワークに接続している必要があります (モバイル、Wi-Fi、イーサネットなど任意です。接続していない場合、このコントロールは機能しません)。ページは、ユーザーの位置情報にアクセスするための許可を要求します。これは、ブラウザー組み込みのセキュリティー機能です。
「水平レイアウト」セクションは、その中のコンテンツを水平に保持する (隣同士に並べる) ために使用します。このコントロールは、リストにバインドして、繰り返しセクションにすることができます。
「水平分割」セクションは、その中のコンテンツを水平に保持する (隣同士に並べる) ために使用し、コンテンツを複数のセクションに分割することができます。
「アイコン」コントロールは、Coach に追加されるアイコンを使用できるようにします。アイコンは、クリック可能なボタンとしても使用できます。
「イメージ」コントロールは Coach にイメージを追加し、クリック時のイベントをプログラムできます。「イメージ」コントロールには、容易に構成できる多くの動作および外観のオプションが備わっています。
「入力グループ」コントロールを使用すると、アイコン、テキスト、メニューを入力コントロール (「テキスト」、「テキスト域」、「整数」などのコントロール) に追加できます。
「整数」コントロールは数値の入力または出力に使用します。
「ライン」コントロールは、コントロールまたはセクションの区切りに使用できる横線を Coach に作成します。
「線グラフ」は Coach のグラフにデータを表示します。追加のデータ・セットを表示するためのドリルダウン・ツリーを追加することもできます。
「リンク」コントロールは、外部 Web ページへのリンクを作成するほか、サービス内の境界イベントに設定することもできます。
「Map」および「Google API」のコントロールを使用すると、Coach に配置される地図を使用して、静的な位置の設定やユーザーの位置の使用が可能になります。ユーザーの位置を取得するには、「地理位置情報」コントロールを使用する必要があります。
「マスク付きテキスト」コントロールを使用すると、マスク内にテキストを入力できます。電話番号や郵便番号など、一定の形式のテキストを入力する場合に便利です。
「モーダル・アラート」コントロールは、指定したイベントが発生したときに起動できる警報です。モーダル・アラートが画面に表示されると、ユーザーは、このコントロールに対処するか、それを閉じない限り、メイン画面に戻れません。
「モーダル・セクション」は、モーダル表示されるコンテナー・コントロールです。すなわち、これを閉じるまでメイン・ウィンドウでの作業を続行できません。
「多目的グラフ」は Coach のグラフにデータを表示します。追加のデータ・セットを表示するためのドリルダウン・ツリーを追加することもできます。
「複数選択」コントロールを使用すると、ユーザーが一度に複数の項目を選択できるようになります。通常は、選択対象の項目のリストを作成するために使用します。
「ナビゲーション・イベント」コントロールは、ボタンを使用せずにページを制御するために使用します。代わりに、ページのナビゲーションをコマンドで制御できます。
「注記」コントロールは読み取り専用のテキストを表示します。ラベルにはさまざまなヘッダー・オプションが用意されています。
「通知」コントロールはテキストまたは数値のコンテンツを表示します。通常は、Coach の特定の領域にユーザーの注意を引くために使用します。注: 表示するテキストは、このコントロールのラベルになります。
「Map」および「OpenLayers API」のコントロールを使用すると、Coach に配置される地図を使用して、静的な位置の設定やユーザーの位置の使用が可能になります。ユーザーの位置を取得するには、「地理位置情報」コントロールを使用する必要があります。
「出力テキスト」コントロールは、読み取り専用のテキストを表示するテキスト・オプションです。
「パネル」コントロールは任意のコントロールを保持できるコンテナーであり、コントロールのグループに対して共通のスタイルを提供します。
「パネル・フッター」コントロールは、「パネル」セクションにフッターの詳細を追加します。このコントロールは「パネル」セクションとともに使用する必要があります。
「パネル・ヘッダー」コントロールは、「パネル」セクションにヘッダーの詳細を追加します。このコントロールは「パネル」セクションとともに使用する必要があります。
「パスワード」コントロールは、パスワードが必要な場合に使用する拡張入力テキスト・オプションです。画面に表示される可視データがマスクされます。開発者が「事前」ユーザー入力検証を作成するときに、外観および動作の構成オプションを柔軟に設定することができます。
「円グラフ」は Coach のグラフにデータを表示します。追加のデータ・セットを表示するためのドリルダウン・ツリーを追加することもできます。
「位置」コントロールは、位置座標、位置タイプ、および半径に基づいて任意の位置を表示します。
「ポップアップ・メニュー」コントロールを使用すると、他のコントロールにポップアップ・メニューを作成できます。プログラムで (通常は他のコントロールを通じて) 開く必要があります。
「進行状況表示バー」コントロールは、特定のページで作業しているときのユーザー進行状況を視覚的に表示します。この視覚的表示により、ユーザーは、既に完了したタブ、ページ、または入力フィールドの数を一目で知ることができます。
「QR コード」コントロールは、QR スキャナーを使用してユーザーを Web サイトに誘導するために使用します。QR スキャナーは一般的に、カメラ対応スマートフォンに無料でダウンロードできます。ユーザーにとってはスキャナーを QR コードに合わせるだけで「QR コード」コントロールで構成された Web サイトにアクセスできるため、特定の Web サイトに簡単にユーザーを誘導でき、便利です。
「ラジオ・ボタン」コントロールは、個別に、またはグループとして使用できるコントロールです。一般に、このコントロールは、同時に選択できない 1 つ以上の選択肢 (性別や年齢層など) からユーザーが選択を行えるようにするために使用します。
ラジオ・ボタン・グループは、選択肢をラジオ・ボタンとして提示する単一選択コントロールです。
「レスポンシブ・センサー」は、画面やウィンドウのサイズに応じてページの表示方法を変更するために「水平レイアウト」および「垂直レイアウト」とともに使用します。
「サービス呼び出し」コントロールは、ロード時に、またはプログラムによって呼び出せる AJAX サービスを呼び出すために使用します。
「サービス・データ・テーブル」コントロールは、「テーブル」コントロールと同様に、繰り返し型の表を作成できます。サービス・データ・テーブルでは、表に表示するデータを返す AJAX サービスを指定する必要があります。注: サービス・データ・テーブルはバインディングをサポートしていません
「署名」コントロールを使用すると、ユーザーがタッチスクリーンまたはマウスを使用して画面上で署名することができます。
「単一選択」コントロールは、静的に取り込まれる項目またはサービス経由で取得される可能性のある項目のドロップダウン・リストを作成するために使用します。
「スライダー」コントロールは、数値を手で入力するのではなく、視覚的に表示したり変更したりするために使用します。
スペーサー・コントロールは、各コントロール間または各セクション間に距離を置くために使用します。通常、このコントロールは、後続のコントロールのデフォルトの配置を変更するために使用します。
「スタック」セクションは「タブ・セクション」と同様ですが、一度に表示されるペイン (タブ) が 1 つに限られます。
「状況ボックス」コントロールは、他のコントロールに状況メッセージを表示するために使用します。通常は入力コントロールとともに使用します。
「ステップ・グラフ」は Coach のグラフにデータを表示します。追加のデータ・セットを表示するためのドリルダウン・ツリーを追加することもできます。
「スタイル」コントロールを使用すると、Coach の外観を変更するために外部 CSS ファイルを使用できます。
「スイッチ」コントロールを使用すると、オン/オフの視覚的スイッチ・ウィジェットを使用して二者択一の値 (チェック・ボックスと同様) を表示できます。
「タブ・セクション」を使用すると、コントロールをタブに編成でき、用意したタブをユーザーが切り替えられるようになります。
「テーブル」コントロールを使用すると、「テキスト」、「10 進数」、「出力テキスト」などの他のコントロールを使用して表を作成できます。
「テーブル・レイアウト」、「テーブル・レイアウトの行」、「テーブル・レイアウトのセル」は、整然とした表を表示するために、その内部に他のコントロールを保持するためのセクションです。これらのコントロールでは、HTML の表をレンダリングできます。SARK の「テーブル」や「サービス・データ・テーブル」のコントロールとは無関係です。
「テーブル・レイアウト」、「テーブル・レイアウトの行」および「テーブル・レイアウトのセル」は、整然とした表を表示するために、その内部に他のコントロールを保持するためのセクションです。これらのコントロールでは、HTML の表をレンダリングできます。SARK の「テーブル」や「サービス・データ・テーブル」のコントロールとは無関係です。
「テーブル・レイアウト」、「テーブル・レイアウトの行」および「テーブル・レイアウトのセル」は、整然とした表を表示するために、その内部に他のコントロールを保持するためのセクションです。これらのコントロールでは、HTML の表をレンダリングできます。SPARK の「テーブル」や「サービス・データ・テーブル」のコントロールとは無関係です。
「テキスト」コントロールは、任意のテキスト・データを入力したり表示したりするために使用します。
「テキスト域」コントロールを使用すると、ユーザーがテキスト・ボックスにテキスト情報を入力できるようになります。
「テキスト・エディター」コントロールを使用すると、ユーザーがエディター・ボックスにテキスト情報を入力できるようになります。このコントロールには、容易に構成できる多くの外観および動作のオプションが備わっています。
「テキスト・リーダー」コントロールを使用すると、長いテキストが記載されているセクションを省略表示可能なペインに表示できます。これにより、データの詳細表示と省略表示を切り替えることができます。
「タイマー」コントロールを使用すると、任意の時間に関連したイベントを起動できます。
「ツールチップ」コントロールはユーザーに通知メッセージを表示します。このコントロールには、容易に構成できる多くの外観および動作のオプションが備わっています。
「先行入力テキスト」コントロールは、関連付けられた選択サービスに基づいてテキストを自動的に設定します。
「バリアント」コントロールは、「テキスト」、「マスク付きテキスト」、「単一選択」、「日付」、「10 進数」、「整数」の各コントロールを表すために使用できる単一のコントロールです。
「垂直レイアウト」コントロールは、その中のコンテンツを垂直に保持する (上に積み重ねる) ために使用します。
「ビデオ」コントロールは動画を Coach に追加します。
ウェルは、スタイル付きの背景の内側に複数のコントロールを配置できるセクションです。