ライブラリーのナビゲート
IBM® Process Designer には、プロセス・アプリケーション、ツールキット、およびスマート・フォルダーに関する情報が表示されます。
Process Designerを開くと、ライブラリーが表示されます。ライブラリーでは、以下のアクションを実行できます。
- 標識をクリックすると、現在のプロセス・アプリケーションにあるライブラリー項目のカテゴリーが表示されます。
- カテゴリーをクリックして、ライブラリーに格納されている個々の項目を表示します。 例えば、「プロセス」をクリックすると、プロセス・アプリケーションに組み込まれているプロセスのリストが表示されます。個々のライブラリー項目のリストを表示しているときは、項目を右クリックし、項目のタグ付けや削除などのアクションを実行できます。
- カテゴリーの上にマウス・カーソルを移動し、そのカテゴリーの横に表示される正符号をクリックすると、新規のライブラリー項目が追加されます。
例えば、「プロセス」の横にある正符号をクリックすると、「プロセス」や「チーム」など、いくつかの種類のライブラリー項目を追加できます。注: 新規ライブラリー項目を作成するときは、それらの項目に toolkitという名前を付けないでください。 その名前を付けると、ツールキット名前空間にある変数および IBM Business Process Manager オブジェクトを、JavaScript を使用して参照するときに問題が発生することがあります。
- Process Designer デスクトップ・エディターを開いた場合、Process Designer から Blueworks Live プロセスにアクセスするには、「Blueworks Live プロセス」の横にある正符号をクリックします。詳しくは、Blueworks Live プロセスのサブスクライブを参照してください。
- 「Toolkit」カテゴリーの上にマウス・カーソルを移動し、正符号をクリックすると、ツールキットに対する依存関係が作成されます。
- Process Designer デスクトップ・エディターを開いた場合、「スマート・フォルダー」カテゴリーで、お気に入り、タグ付け項目、およびカスタム・スマート・フォルダーを管理します。