プレイバックの作成
成功パス、例外パスなど、プロセスでのさまざまなシナリオに対応するために、最大 10 個のプレイバックを作成し、保存できます。
プレイバックを作成するには、以下のようにします。
- プロセス図からRequired cleanup: TVT: This screen capture is the playback_button.png screen capture from the Process Blueprints tutorial in gs_blueprints.dita.
を押して再生モードに切り替える。 青いバブルは、既に定義されているプレイバックを示します。 - 白いバブルをクリックし、このプレイバックの名前を入力します。これは、代替のパスをたどる他のプレイバック・シナリオと区別するためです。 オプションで、情報アイコンにカーソルを合わせ、ツールチップの編集アイコンをクリックして、プレイバックの説明を入力します。
- 接続されている一連の要素を選択することで、プロセスの中のパスを指定します。
- パスは、プロセス内の任意の場所から開始できます。
- プレイバックの先頭になるアクティビティーをクリックし、次にすべてのアクティビティーを順に選択します。 後続のアクティビティーは前のアクティビティーに接続されていなければなりません。 例えば、ゲートウェイを選択した後は、そのゲートウェイから出発しているいずれかの線に接続されているアクティビティーを選択できます。
- 代わりの方法として、プレイバックの先頭になるアクティビティーをクリックし、次にプレイバックの最後になるアクティビティーをクリックします。 Blueworks Live再生パスを推測します。 それが目的のパスと異なる場合は、以下のようにいくつかの変更を加えることができます。
- 推測されたプレイバック・パスに不要なアクティビティーが含まれている場合は、パスから削除するアクティビティーを Ctrl または Cmd を押しながらクリックします。孤立するアクティビティーが生じない限り、アクティビティーは削除できます。
- パスに排他ゲートウェイが含まれている場合に、別の分岐への切り替えが必要であれば、Ctrl または Cmd を押しながらゲートウェイをクリックして、分岐を切り替えます。
- パスに並列の分岐が含まれている場合に、それらすべての分岐が不要であれば、削除する最終アクティビティーを Ctrl または Cmd を押しながらクリックします。その後、Ctrl または Cmd を押しながら分岐内の各アクティビティーをクリックして、パスを遡りながらアクティビティーを削除します。
- パスに展開表示されているサブプロセスが含まれている場合、サブプロセス内のプレイバック・パスをクリアできます。
- プロセスに、リンク対象プロセスがあるアクティビティーが含まれている場合、リンク対象プロセス内に入ってプレイバック・サブフローを作成するか、現行プロセス内にある次の要素に進むことができます。 リンク対象プロセス内に入るには、アクティビティーの上にカーソルを移動してツールチップを表示します。その後、ツールチップから目的のリンク対象プロセスを選択します。
- リンク対象プロセス内に入ることができるのは、それに関連付けられた (ディスカバリー・マップのみでなく) プロセス・ダイアグラムがある場合のみです。
- プレイバック・サブフローの作成が完了したら、下部にあるボタンまたは上部にあるパンくずリストをクリックして前のプロセスに戻り、アクティビティーの選択を続行してください。 「親」ボタンをクリックすると、親プレイバック・パスに戻ります。現在の位置が 2 つ以上下位レベルである場合、「先頭」ボタンをクリックすると最初のプレイバック・パスに戻ります。
- 選択したアクティビティをクリアしてやり直すには、
再生サブフローのクリアをクリックします。 現在の位置がプレイバック・サブフロー内である場合、そのサブフロー内のパスおよびそのサブフローの下にネストされているサブフローのみがクリアされます。 親プレイバックから、リンクされたプロセスを持つアクティビティにツールチップが表示されるまでカーソルを合わせ、
Clear pathを選択すると、プレイバックサブフローとネストされたサブフローを削除することもできます。
- プレイバック・モードを終了するには、プレイバック・コントロールの「終了」をクリックします。
プレイバックは、スナップショットの作成時にプロセスとともに自動的に保存されます。
リンクを作成することにより、プレイバックをその他のユーザーと共有できます。 再生コントロールで、
再生リンクをクリップボードにコピー をクリックする。 オフラインでプレイバックを共有するには、特定のプレイバック、またはプロセスのすべてのプレイバックを Microsoft Word にエクスポートできます。
ビデオで見る
プロセス・プレイバックの作成に関する、次の短いビデオをご覧ください。
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その他のビデオについては、 Big Blue Helps
にアクセスし、プレイリスト "How to use IBM Blueworks Live." をご覧ください