サブデシジョンとデータ入力の文書化
デシジョンを支援する情報を文書化した後、デシジョンの構造、厳密に言えばサブデシジョンとデータ入力のモデリングを開始します。
ルート・デシジョンの結果が結論です。 ルート・デシジョンの結論は、多数の入力に依存します。 入力は、依存関係の線で結ばれたサブデシジョンまたはデータ入力のいずれかにすることができます。
- サブデシジョン
- ルート・デシジョンの一側面を評価するための方法を記述するデシジョン。 ルート・デシジョンは、サブデシジョンに依存します。 各サブデシジョンには、それぞれ独自の記述とプロパティーを含めることができます。
- データ入力
- サブデシジョンについてデシジョンを下す際に使用する情報。
デシジョン・ダイアグラムの編集モードで、「サブデシジョンの追加」または「データ入力の追加」をクリックして、ルート・デシジョンの下に必要な情報を追加します。 完了したら、デシジョン・ダイアグラム内の 1 レベル下のレベルに移動できます。このようにして、全サブデシジョンと、対応するサブデシジョンの全データ入力を文書化します。
サブデシジョンとデータ入力を追加した後は、追加のデシジョン入力の文書化が必要なことに気付いた時点でいつでも、デシジョン・ダイアグラム内のさまざまなレベル間を行き来することができます。