電子インボイス・プロセスの概要
IBM Sterling e-Invoicingサービスによる e-Invoice の処理は、必要な処理オプションを決定するために買い手と供給業者間の契約書を調べるところから始まります。 サプライヤーの処理が有効な場合、サプライヤー・プロセスによって、署名されていない電子インボイスが送信されて署名されます。 バイヤーの処理が有効な場合、バイヤー・プロセスによって、署名済み電子インボイスが送信されて検証されます。
サプライヤーとバイヤーの両方の処理が有効な場合、サプライヤー・プロセスが先に実行され、次にバイヤー・プロセスが実行されます。 アーカイブ・サービスを購入済みの場合、サプライヤー側では署名済み電子インボイスに対してアーカイブが実行され、バイヤー側では検証済み電子インボイスに対してアーカイブが実行されます。 アーカイブされた電子インボイス・データには、電子インボイスの詳細情報も含まれます。これには、電子インボイスの署名または検証を行う際に使用されたポリシーも含まれます。