InFlight の概要
InFlight には、インバウンドおよびアウトバウンドの電子ビジネス・データが IBM Sterling B2B Integration SaaS を通過する際の状況が表示されるため、正常に送信または受信されたことを確認できます。 InFlightは、お客様のデータがB2BインテグレーションSaaSを通過する際、最低3つのポイント(送信者からの受信時、処理時、受信者への送信時)で情報を収集します。
InFlight を使用して、以下を行うことができます。
- インバウンドおよびアウトバウンドのドキュメントとファイルの状況を確認します。
- ドキュメントおよびファイルの状況が 「成功」、 「処理中」、または 「失敗」のいずれであるかを確認します。 ドキュメントまたはファイルが失敗した場合は、それぞれ 「ドキュメント詳細」 ページまたは 「データ詳細」 ページを使用して、失敗したイベントに関する詳細情報を取得できます。
- 文書アクティビティーの概要の取得
- ダッシュボード を使用して、過去 24 時間のすべての文書の状況、および文書アクティビティーの週単位の比較を表示します。
- 各文書およびファイルに関する詳細情報を参照してください。
- 「ドキュメントの詳細」 ページと 「データの詳細」 ページには、それぞれ追加のファイル、イベント、および添付ファイルの詳細が表示され、データが処理されたイベントがリストされ、確認応答の状況が表示されます。
- 保存済み検索とレポートの作成
- 同じ情報の検索またはレポートを頻繁に作成する必要がある場合は、検索またはレポート基準を保存し、1 回のクリックで後で適用することができます。
- ファイルの再始動と再送
- 「ファイルの再始動」 権限および 「ファイルの再送」 権限を持つユーザーは、ファイルを再始動および再送できます。これは、ファイルが正しく処理されなかった場合、またはファイルの送信に失敗した場合に役立ちます。