IsNumeric 機能

式を評価して有効な数値かどうかを判定し、'true' または 'false' を文字列として返します。

構文

IsNumeric("value")

または

IsNumeric({column 名前})

IsNumeric(expression)

パラメーター

評価される文字列。 引用符で囲む必要がある。

{column name}

テーブルのカラム名。

動作

  • 指定された式が数値として評価されるかどうかをチェックする。
  • 値が数値の場合に文字列 'true' を返す。
  • 値が数値でない場合、文字列 'false' を返す。
  • 引用符で囲まれた文字列とカラム参照の両方を評価できる。
  • 数値の有効性を判断する際に、'%'などの数値以外の文字を無視する。

戻りの型

この関数はブール値の true または false を返します。

注釈

この関数は、方程式の両辺のIF関数内とSTATUSICON関数内で使用できる。

例:

IF(IsNumeric("423"),"OK","Check for
        error.")

STATUSICON(IsNumeric("123"), LEN(TRIM(" hello ")) = 5 )

以下の例は、その戻り値とともに示されている。
  • IsNumeric("95") = 真
  • IsNumeric("95%")= 真
  • IsNumeric("95 Percent") = false
  • IsNumeric({Location}) = false
  • IsNumeric({345})= 真
注: 定数値を評価する際には、リテラル文字列を引用符で囲んでください。 カラム名を使用する場合は、中括弧 { } で囲んでください。