ODBC アクティビティー・ログ

IBM® App Connect Enterprise がデータベースとどのように連携するかについて、概要を説明します。これにより、その連携の仕組みをより深く理解できるようになります。

アクティビティー・ログ の内容

ODBC の アクティビティー・ログ 項目には、以下のタイプのアクティビティーが含まれます。
  • ODBC データ・ソースに接続するメッセージ・フロー。
  • 実行用のデータベース・ステートメントを準備するメッセージ・フロー。
  • データベース・ステートメントを実行するメッセージ・フロー。

「アクティビティー・ログ」 タグ

汎用の アクティビティー・ログ ・タグに加えて、 ODBCに固有の追加のタグがあります。 これらのタグはログに記録される情報の価値を高め、フィルタリングにも使用できます。

汎用タグについて詳しくは、 アクティビティー・ログの構造とタイプを参照してください。 次の表は、ODBC 用の追加タグをリストしたものです。

表 1. 「アクティビティー・ログ」 タグ。
名前 説明 有効な値
DATASOURCE ODBC データ・ソースの名前。グローバルに整合された接続を表す XA が接尾部に付いています。 任意の有効な ODBC データ・ソース名。
ODBCOPERATION ODBC 対話のタイプ。 CONNECT、PREPARE、および EXECUTE。