コマンド行を使用したテストの実行

コマンド・ラインを使用することで、テスト・プロジェクト内のテストを実行できます。

始める前に

以下のトピックをお読みください。

このタスクの概要

--test-project パラメーターを使用して統合テスト・プロジェクトの名前を指定し、 IntegrationServer コマンドを使用して統合サーバーを開始することにより、テスト・プロジェクトでテストを実行できます。 例:
IntegrationServer –work-dir /tmp/work-dir --test-project MyIntegrationTestProject --start-msgflows false
ここで、--work-dir パラメーターは、テストを実行する統合サーバーの作業ディレクトリーを指定し、--test-project は、実行するテスト・プロジェクトの名前を指定します。 --start-msgflows パラメーターの false 値は、デプロイされたメッセージ・フローが入力ノードを介して要求を開始および受け入れないようにしますが、テストの実行は引き続き許可します。
この例で使用されているパラメーターに加えて、テスト・プロジェクトの実行時にパイプラインで以下のオプション・フラグを使用することでテスト操作を高速化できます。
  • REST 管理リスナーを無効にするには、--admin-rest-api -1 パラメーターを使用します。
  • Node.js を無効にするには、 --no-nodejs パラメーターを使用します。
  • --stop-after-duration <seconds> パラメーターを使用して、最大タイムアウト (秒) を構成します。この時間が経過すると、テストが完了していない場合に統合サーバーが終了します。

IBM App Connect Enterprise でコマンドラインからテストを生成・実行する方法については、以下の動画をご覧ください:「 コマンドラインからテストを生成・実行する 」。