開発時の統合ソリューションのデプロイ
開発中は、 IBM® App Connect Enterprise ツールキットのオプションを使用して、ソリューションを統合サーバー に直接デプロイすることができます。
始める前に
IBM App Connect Enterprise Toolkit 内に、リソースをデプロイできる統合サーバー が設定されている必要があります。 詳細については、 「 server.conf.yaml ファイルを変更して統合サーバーを設定する」 を参照してください。
このタスクの概要
IBM App Connect Enterprise の実行モードによっては、デプロイできる統合サーバーやメッセージフローの数に影響が出る場合があります。 詳しくは、操作モードを参照してください。
ソリューションを開発していて、ソリューションまたは一部のソリューション・リソースを素早くテストしたい場合は、テストしたいリソースを 統合サーバーに直接デプロイできます。 以下のリソースをデプロイできます。
- アプリケーションまたはライブラリー
- 統合プロジェクト に含まれているメッセージ・フロー
- .subflow ファイルで定義され、 統合プロジェクト に含まれているサブフロー
- ポリシー・プロジェクトに含まれる 1 つ以上のポリシー
統合ソリューションのデプロイメントに関連付けられている前提条件およびガイドラインについては、 デプロイメント・ルールおよびガイドラインを参照してください。
手順
IBM App Connect Enterprise ツールキットでは、以下のいずれかの方法を使用してリソースをデプロイします
結果
ソリューションのリソースがデプロイされました。 1 つ以上の BAR ファイルが自動的に生成され、 統合サーバーにデプロイされます。 これらを見つけることができますバーファイルのGeneratedBarFilesフォルダ内のアプリケーション開発ビュー。 静的ライブラリーを参照するアプリケーションをデプロイすると、その静的ライブラリーはアプリケーションと同じ BAR ファイルに追加されます。 共有ライブラリーを参照するアプリケーションをデプロイする場合は、まず共有ライブラリーをデプロイする必要があります。共有ライブラリー用に別個の BAR ファイルが生成されます。