を使用したメッセージ・エレメントの設定および移動。NETCompute ノード
メッセージ内のエレメントは、 を通過するときに変換できます。メッセージ・フロー内の NETCompute ノード。
このタスクの概要
IBM® App Connect Enterprise でサポートされている.NET のクラスおよびメソッドに関する詳細については、.NET のAPI ドキュメントを参照してください。
エレメントについての情報の設定
このタスクの概要
- 名前
- このプロパティーは、現行エレメントの名前を設定します。
- ValueType
- このプロパティーは、現行エレメントの固有のタイプを設定します。
- Namespace
- このプロパティーは、現行エレメントのネーム・スペース URI を設定します。
- SetValue
- このメソッドは、現行エレメントの値を設定します。
エレメントの移動
このタスクの概要
- Detach
- このメソッドは、現行エレメントをツリーから切り離します。
- DetachAllChildren
- このメソッドは、現行エレメントのすべての子をツリーから切り離します。
別のツリーにコピーしたエレメントまたはサブツリーを付加するには、以下のメソッドのいずれかを使用します。
- AddBefore
- このメソッドは、参照先エレメントの前にエレメントを追加します。
- AddAfter
- このメソッドは、参照先エレメントの後にエレメントを追加します。
- AddFirst
- このメソッドは、参照先エレメントの最初の子としてエレメントを追加します。
- AddLast
- このメソッドは、参照先エレメントの最後の子としてエレメントを追加します。
エレメントの除去
このタスクの概要
- 削除
- このメソッドは、参照先エレメントをツリーから削除します。
- DeleteAllChildren
- このメソッドは、参照先エレメントのすべての子をツリーから削除します。