メッセージ・フロー・ノードの構成
メッセージ・フローにノードのインスタンスを組み込んだ場合、そのプロパティーを構成して、その作動方法をカスタマイズできます。
始める前に
- メッセージ・フロー・ノード に関する概念トピックをお読みください。
- ノードの追加
ノードのプロパティーの表示
このタスクの概要
ノードのプロパティーを表示するには、以下のようにします。
手順
ノードのプロパティーの編集
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プロパティーは関連したグループに編成され、複数のタブに表示されます。 それぞれのタブは、「プロパティー」ビューの左側にリストされます。 それぞれのタブをクリックすると、編集できるプロパティーを表示できます。
手順
次のタスク
個々の組み込みノードの構成方法について詳しくは、関連するノードの参照トピックを参照してください ( 組み込みノードを参照)。
ユーザー定義ノードを組み込んだ場合には、そのプロパティーを構成できるかどうか、およびその構成方法を理解するため、ノードに付属の資料を参照してください。
複合プロパティーの編集
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手順
- 複合プロパティーに値を追加するには、 「追加」をクリックし、開いたダイアログ・ボックスで必要なフィールドに入力して、 「OK」をクリックします。値が表に表示されます。 このステップを繰り返して、必要な数の値を入力します。
- 値を編集するには、行内の任意の要素をクリックし、 「編集」をクリックし、ダイアログ・ボックス内の任意の値を編集して、 「OK」をクリックします。
- 値を削除するには、行内の任意のエレメントをクリックし、 「削除」をクリックします。行全体が削除されます。
- テーブル内の値の順序を変更するには、行内の任意の要素をクリックし、上アイコン
または下アイコン
をクリックして行を移動します。
デプロイメント時のプロパティーのオーバーライド
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メッセージ・フローをデプロイする際に一部のノード・プロパティーをオーバーライドできます。 これらのプロパティーは構成可能プロパティーと呼ばれています。これを使用すれば、メッセージ・フローの定義を変更せずに、デプロイされたメッセージ・フローのいくつかの特性を変更できます。 例えば、キュー・マネージャーおよびデータ・ソース情報を更新できます。
デプロイメント時に構成可能プロパティーに値を設定できるとしても、必須であれば、メッセージ・フロー内でこれらのプロパティーに値を設定する必要があります。 組み込みノード の各参照トピックには、構成可能プロパティーと必須プロパティーを識別するプロパティーの表が含まれています。
実行時にメッセージ・フロー・ノード・プロパティーをオーバーライドするには、ポリシーを 統合サーバー に直接デプロイするか、メッセージ・フローを含む BAR ファイルにデプロイします。 あるいは、 統合サーバー 作業ディレクトリーの overrides サブディレクトリーにポリシーを入れることもできます。 詳しくは、 ポリシーによる実行時のプロパティーのオーバーライドを参照してください。