製品のゲートウェイ・タイプの指定
製品構成を編集して、ゲートウェイ・タイプを指定できます。
開始前に
IBM® API Connect 2種類のゲートウェイに対応しています: DataPower® Gateway (v5 compatible) と DataPower API Gateway。
DataPower Gateway (v5 compatible) は、数年間にわたって IBM API Connect で使用可能です。 DataPower API Gateway は、API を念頭に置き、 DataPower Gateway (v5 compatible)と同じセキュリティー・フォーカスを使用して設計された新しいゲートウェイです。
使用するゲートウェイ・タイプの選択方法について詳しくは、 API Connect ゲートウェイ・タイプを参照してください。
このタスクについて
このタスクは、 API Designer UI アプリケーションを使用するか、ブラウザー・ベースの API Manager UI を使用して実行できます。
製品に対してゲートウェイ・タイプを指定できます。
製品では 1 つのタイプのゲートウェイしか使用できず、その製品内の API は同じタイプのゲートウェイを使用する必要があります。 API定義におけるゲートウェイタイプの指定については、 こちらを参照してください。
新しい製品を作成するか、またはゲートウェイ・タイプが構成されていない製品定義をインポートすると、以下の表に示すように、サンドボックス・カタログで有効になっているゲートウェイ・サービスのゲートウェイ・タイプに従って、デフォルトのゲートウェイ・タイプが設定されます。
| サンドボックス・カタログでのゲートウェイ・サービスの有効化 | 新しい製品のデフォルトのゲートウェイ・タイプ |
|---|---|
| ゲートウェイ・サービスが有効になっていない | DataPower API Gateway |
| 各タイプのゲートウェイ・サービスが少なくとも 1 つ有効になっている | DataPower API Gateway |
| タイプ DataPower API Gateway の 1 つ以上のゲートウェイ・サービスのみが使用可能 | DataPower API Gateway |
| タイプ DataPower Gateway (v5 compatible) の 1 つ以上のゲートウェイ・サービスのみが使用可能 | DataPower Gateway (v5 compatible) |
カタログでゲートウェイ・サービスを有効にする方法について詳しくは、 カタログの作成および構成を参照してください。