API エディターを使用したネイティブ OAuth プロバイダーの編集

APIエディタを使用するNative OAuth プロバイダーのソースおよびアセンブリポリシーを編集できます。

このタスクについて

OIDCテンプレートを設定済みの場合は、APIエディタでカスタマイズできます。 API エディターの「ソース」タブで、テキスト・エディターを使用して構成のコードを編集できます。 「API アセンブル」タブには、グラフィカル・ドラッグ・アンド・ドロップ・エディター (API Manager 内のものと同じ) が用意されています。これを使用すると、OAuth プロバイダーのアセンブリーに追加のエレメントを追加できます。

注: 検証は制限されているため、API エディターの 「ソース」 タブでコードを直接変更する場合は注意してください。 例:
  • ソースコード内で自動生成されたアセンブリアクションの名前を変更すると、 OAuth プロバイダーの設定が変更された際に、アセンブリが動的に更新されなくなります。
  • OAuth プロバイダー名が、各 OAuth アセンブリー・アクションの oauth-provider-settings-ref フィールドで指定された値と一致していることを確認する必要があります。

ネイティブ OAuth プロバイダーのトークンを構成するには、以下のいずれかのロールが必要です。

  • 組織管理者
  • 所有者
  • 設定 」>「限の管理」にあるカスタムロール

「ネイティブ OAuth プロバイダーの設定」で詳述されている作成操作が完了したら、API エディター ページを選択してネイティブ OAuth プロバイダーの設定を変更するか、既存のネイティブ OAuth プロバイダーの設定を更新することができます。 既存のネイティブ OAuth プロバイダーの構成を更新する場合は、このトピックで説明する手順に従う前に、以下のステップを実行してください。

  1. をクリックしてください リソース・アイコン リソース > OAuth プロバイダー
  2. 必要なネイティブ OAuth プロバイダーを選択します。

手順

  1. 「APIエディタ」 をクリックします。
  2. [ ソース ] タブで、ポリシーを表示および編集し、 OAuth プロバイダーの動作をカスタマイズします。
  3. [ API Assemble] タブで、ドラッグエディタを使用して OIDC 動作にポリシーを追加します。
    注:TLS プロファイル( invoke 例:)を参照するポリシーを追加する場合、この OAuth プロバイダーを使用するAPIを公開する際には、APIを公開するカタログで TLS プロファイルが有効になっていることを確認する必要があります。 カタログで TLS プロファイルを有効にする方法の詳細については、 「カタログの作成と設定」 を参照してください。
  4. 編集内容を保存します。
  5. 完了したら、 「保存」 をクリックします。

結果

OAuth プロバイダーを使用して、カタログ内の API を保護できます。