特定の製品に対して、その製品のプランに含まれる API を処理することができます。
手順
注: API Manager およびAPI Designer のユーザーインターフェースにある「
ヘルプ 」ページで、「
製品情報 」タイルをクリックすると、ご使用の製品および Git パッケージのバージョンに関する情報を確認できます。
API Designer の製品情報は関連する管理サーバーに基づいていますが、 Git の情報はダウンロード元に基づいています。
製品内の API を処理するには、以下のステップを実行します。
- 以下のように、製品内のプランをリストします。
- API Manager UI のナビゲーション ペインで、 [管理]
をクリックし、操作したいカタログを選択します。
- カタログでスペースが有効になっている場合は、以下の手順に従って、操作したいスペースを選択してください:
- 「スペース」 タブをクリックします。
- 作業したい領域を選択してください。
- 「製品」 ページがまだ表示されていない場合は、 「製品」 タブをクリックします。
- 作業対象の製品バージョンの横に表示されているオプション・アイコン
をクリックし、 「プランの表示」をクリックします。製品内のプランをリストするウィンドウが開きます。
- 必要なプランの横にある 「API の表示」をクリックします。
プラン内の API をリストするウィンドウが開きます。
- 必要な API の横にある「オプション」アイコン
をクリックします。以下のオプションから選択できます。
- オフラインにする: API をオフラインにすると、その API は呼び出すことができなくなります。 必要に応じて、「オンライン」を選択することで、API を再び使用可能にすることができます。
- 製品の表示: その API が含まれるすべての製品をリストするウィンドウが表示されます。 必要に応じて、製品の横にあるオプション・アイコン
をクリックして、その製品を操作することができます。 使用可能なオプションについて詳しくは、 製品の管理を参照してください。
- プランの表示: その API が含まれるすべてのプラン (すべての製品が対象) をリストするウィンドウが表示されます。 必要に応じて、プランの横にあるオプション・アイコン
をクリックして、そのプランを操作できます。 使用可能なオプションについて詳しくは、 プランの操作を参照してください。