応答コンポーネントの定義

応答コンポーネントは、応答の本文およびヘッダーで返される HTTP 状況コードおよびデータを指定する、再使用可能な応答オブジェクトを定義するものです。

このタスクについて

注:
  • このタスクは OpenAPI 3.0 API 定義の構成に関連しています。 OpenAPI 2.0 API 定義の構成方法について詳しくは、 OpenAPI 2.0 API 定義の編集を参照してください。
  • OpenAPI 3.0 API は、 DataPower® API Gatewayでのみサポートされ、 DataPower Gateway (v5 compatible)ではサポートされません。
  • 現在の OpenAPI 3.0 サポートの制限について詳しくは、 IBM® API Connect での OpenAPI 3.0 のサポートを参照してください。

このタスクは、 API Designer UI アプリケーションを使用するか、ブラウザー・ベースの API Manager UI を使用して実行できます。

応答コンポーネントを使用するには、API 定義内の他の場所から参照する必要があります。

ソース 」アイコン OpenAPI ソース・アイコンをクリックすると、いつでも直接、基盤となる OpenAPI のYAMLソースに切り替えることができます。 デザインフォームに戻るには、 フォームアイコンをクリックしてください フォーム・アイコン

手順

  1. OpenAPI 3.0 API 定義の編集で説明されているように、編集のために API を開きます。
  2. 「コンポーネント」 を展開し、既に 1 つ以上の応答コンポーネントが定義されている場合は、 「応答」を展開します。
  3. 新しい応答コンポーネントを作成することも、既存の応答コンポーネントを編集することもできます。
    • レスポンスコンポーネントを作成するには、 「レスポンス」 の横にある OpenAPI 3.0 API 追加アイコン 追加アイコンをクリックし、「 レスポンスの作成」 を参照してください。
    • 既存のレスポンスコンポーネントを編集するには、ナビゲーションペインでそのコンポーネント名をクリックし、「 レスポンスの編集」 を参照してください。