「エンドポイント」タブでの API 情報の確認
アセンブリー・ツールの「エンドポイント」タブには、API を外部から呼び出すときに使用する情報を示すページが開かれます。 このタブは、API の状況が「オンライン」である (API がアクティブ化されている) 場合にのみ表示されます。
「エンドポイント」タブを使用して、アプリケーションから API を呼び出すときに使用できる情報を取得します。
注: 「サンドボックス・サンプル・アプリケーション資格情報」 セクションのフィールドは、アセンブリー・ツールの組み込みクライアント・アプリケーションに適用され、ユーザーが作成したアプリケーションには適用されません。 ここに表示される資格情報は、アセンブリー・ツールの「テスト」パネルの「識別」セクションに表示されるデフォルトの資格情報です。
「エンドポイント」タブから情報をコピーするには、フィールドの横にある
をクリックします。
API の以下の値が「エンドポイント」タブに表示されるので、それらをコピーして呼び出しに貼り付けることができます。
- 基本 API エンドポイント
- 編集およびテストする API のエンドポイントを表す URL。 API を呼び出すには、サポートされる照会 (パスおよびパラメーター) の 1 つをこの URL に付加します。
- クライアント ID およびクライアント秘密鍵
- 組み込みのテスト・アプリケーションのクライアント ID とクライアント秘密鍵の値。 API を外部から呼び出すには、要求ヘッダーにアプリケーションの資格情報を指定します。
- OAuth トークン URL
- API のセキュリティー定義で OAuth プロバイダーを指定した場合、このフィールドには、API を呼び出すためのアクセス・トークンを取得できる URL が表示されます。
- OAuth 認証 URL
- API のセキュリティー定義で OAuth プロバイダーを指定した場合、このフィールドには、アクセス・トークンを送信し、引き換えに許可トークンを受け取ることができる URL が表示されます。 その後、その許可トークンを API の呼び出し時に使用します。
- 比率制限
- API の作成時に「セキュリティー」パネルでレート制限を指定した場合は、その制限が参照用にここに表示されます。 レート制限を指定しなかった場合は、デフォルトのレート制限が表示されます。