セキュリティー・スキームの定義

セキュリティー・スキームは、API セキュリティーの特定の側面 (例えば、API へのアクセスを認証するために使用するユーザー・レジストリー) のすべての設定を指定します。

注: このタスクは、 OpenAPI 2.0 API 定義の構成に関連しています。 OpenAPI 3.0 API 定義の構成方法について詳しくは、 OpenAPI 3.0 API 定義の編集を参照してください。

このタスクは、 API Designer UI アプリケーションを使用するか、ブラウザー・ベースの API Manager UI を使用して実行できます。

以下のタイプのセキュリティー定義を作成することができます。
タイプ 説明
基本認証 API へのアクセスを認証するために使用するユーザー・レジストリーまたは認証 URL を指定するには、基本認証セキュリティー定義を使用します。
API キー API を呼び出すために必要なアプリケーション資格情報を指定するには、API キー・セキュリティー定義を使用します。
OAuth2 API の OAuth2 トークン・ベースの認証に関する設定を指定するには、OAuth セキュリティー定義を使用します。