「エクスプローラー」 タブを使用した API のテスト

API エディタの Explorer タブを使用して、 CMS Portal のコンシューマから API がどのように見えるかを確認します。 「試行する (Try it)」 ツールを使用して、API の動作をテストすることもできます。

開始前に

「試行する (Try it)」 テスト・ツールで API をテストするには、API を自動公開する必要があります。 API が自動公開されていない場合、 「Try it」 ツールは エクスプローラーで有効になりません。

このタスクは、 API Designer UI アプリケーションを使用するか、ブラウザー・ベースの API Manager UI を使用して実行できます。

このタスクについて

API Designer UI および API Manager UI の API エディタにある Explorer タブを使用すると、 CMS Portal の API コンシューマから API がどのように見えるかを表示できます。 また、 Try it ツールを使ってAPIの動作をテストすることもできる。

注:
  • 「Try it」 ツールを使用して強制されない API をテストすることはできません。

手順

「試用」 ツールを使用して API をテストするには、以下の手順を実行します。

  1. API Designerを使用している場合は、メインページの「オプション」メニュー オプション・メニュー を使用して、モードを 「オンライン」 に設定します。
  2. ナビゲーション・ペインで、 API UI ナビゲーション・ペインの「開発」アイコン 「開発」をクリックし、 「API」 タブを選択します。
  3. 作業する API のタイトルをクリックします。
    API エディターが表示されます。
  4. 「エクスプローラー」 タブをクリックします。
    API の 「概要」 が表示されます。
  5. サイド・メニュー・バーで API 成果物をクリックして、API で使用可能な操作と定義 (例やスキーマの確認など) を探索します。
  6. API の動作をテストするには、サイド・メニュー・バーで操作をクリックし、 「試行する (Try it)」 タブをクリックします。
    以下の例に示すように、操作のテスト・ペインが表示されます。
    「エクスプローラー」タブの「試行する (Try it test)」ペイン。
  7. 必要な API パラメーターを指定し、 「送信」をクリックします。
    「応答」セクションに API 応答が表示されます。
    注: 信頼できない証明書に関するメッセージが表示された場合は、表示されたリンクをクリックし、証明書を承認してからテスト環境に戻り、再度 Sendをクリックする。

次のタスク

API の外観と動作に問題がなければ、API をカタログ内の製品にステージングすることができます。 詳しくは、 API のステージングを参照してください。