カスタマイズされた VPD (CuVPD) オブジェクト・クラス

説明

カスタマイズされた重要プロダクト・データ (CuVPD) オブジェクト・クラスには、カスタマイズされたデバイスの重要プロダクト・データ (VPD) が含まれます。 VPD は、機械可読 VPD か、手動で入力されたユーザー VPD 情報のいずれかです。

Descriptors

カスタマイズされた VPD オブジェクト・クラスには、以下の記述子が含まれています。

ODM タイプ 記述子名 説明 記述子状況
ODM 文字 名前 [NAMESIZE] デバイス名 必須
オッズ・ショート vpd_type VPD タイプ 必須
オドム・ロングチャー vpd [VPDSIZE] VPD 必須

これらのフィールドについて、以下で説明します。

ディスクリプター 説明
デバイス名 この VPD 情報が属するデバイス論理名を識別します。
VPD タイプ VPD を機械可読または手動入力のいずれかとして識別します。 取り得る値は以下のとおりです:
HW VPD
機械可読 VPD を識別します。
ユーザー VPD
手動で入力された VPD を識別します。
VPD デバイスの VPD を識別します。 機械可読 VPD の場合、このフィールドの項目には、シリアル番号、技術変更レベル、および部品番号などの情報が含まれることがあります。