SLPSrvTypeCallbackサブルーチン
目的
SLPFindSrvTypes()関数と同じコールバックタイプを返します。
構文
typedef SLPBoolean SLPSrvTypeCallback(SLPHandle hSLP,
const char* pcSrvTypes,
SLPError errCode,
void *pvCookie);
説明
SLPSrvTypeCallbackタイプは、SLPFindSrvTypes()関数のコールバック関数パラメータのタイプです。
パラメーター
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| hSLP | 操作を開始するために使用される SLPHandle (LPHandle) 。 |
| pcSrvTypes | サービス・タイプのコンマ区切りのヌル終了リストが含まれている文字バッファー。 |
| errCode | 操作中にエラーが発生したかどうかを示すエラー・コード。 コールバックは、パラメーターを処理する前にこのエラー・コードを検査する必要があります。 エラー・コードが SLP_OK (S)以外の場合、API ライブラリーは未解決の操作を終了することを選択できます。 |
| pvCookie | 元の API 関数を呼び出したクライアント・コードから渡され、操作を開始したメモリー。 NULL にすることができます。 |
戻り値
さらにデータが必要な場合は、クライアント・コードは SLP_TRUE (S) を返す必要があります。そうでない場合は、 SLP_FALSE (S) が返されます。