XDR サブルーチン・フォーマット

eXternal Data Representation (XDR) サブルーチンは、各データ・タイプに関連付けられます。

XDR サブルーチンの形式は次のとおりです。

xdr_XXX (XDRSFP)
       XDR *XDRS;
       XXX *FP;
{
}

パラメーターの説明は、次のとおりです。

項目 説明
XXX XDR データ・タイプが必要です。
XDRS XDR ストリームを指す不透明なハンドルを指定します。 不透明ハンドル・ポインターは、プリミティブ XDR ルーチンに渡されます。
FP ストリームにデータを提供したり、ストリームからデータを受信したりするデータ値のアドレスを指定します。

XDR サブルーチンは通常、成功した場合は値 1 を戻します。 正常に実行されなかった場合、戻り値は 0 です。 これら以外の戻り値は、該当するサブルーチンの説明の中に記載されています。