リモート・システムへのファイルの印刷

ここでは、ユーザーのホストにローカル・プリンターが接続されている場合のリモート・プリンターへの印刷について説明します。 また、ローカル・プリンターが接続されていない場合のデフォルト以外のリモート・プリンターへの印刷についても説明します。

  1. ホスト名がリモート・ホストの /etc/hosts.lpd ファイル内に記述されていること。
    注: キューイング・システムはマルチバイトのホスト名をサポートしません。

    システムを再始動せずに /etc/hosts.lpd ファイルに対する変更を行うには、システム・リソース・コントローラー (SRC) の refresh コマンドを使用します。

  2. ローカルの /usr/lib/lpd/qconfig ファイルで、キュー名とリモート・プリンター名を判別できること。

enq コマンドまたはシステム管理インターフェース・ツール (SMIT) を使用して、このタスクを実行できます。

注: このセクションでは、リモート・ホストへの印刷の方法として、最も単純な方法を説明します。 リモート印刷の詳細と考え方は、enq コマンドの説明を参照してください。