正確に割り当てるためのマップ・ファイルの使用
ディスク間ポリシーおよびディスク内ポリシーが提供するデフォルト・オプションがユーザーのニーズに対して十分でない場合には、 物理区画の正確な順番とロケーションを論理ボリュームに対して指定するために、 マップ・ファイルの作成を検討してください。
マップ・ファイルを作成するためには、SMIT、または mklv -m コマンドを使用できます。
例えば、rootvg の lv06 と呼ばれる 10 個の区画からなる論理ボリュームを、hdisk1 の区画 1 から 3、41 から 45、および 50 から 60 に作成するためには、以下のコマンド・ラインの手順を使用できます。