デフォルトのフォントを変更する (chfont コマンド)
システム始動時にデフォルト・フォントを変更するには、chfont コマンドまたは smit コマンドを使用します。 フォント・パレット は、システムが使用可能なフォントを定義し、識別するために使用するファイルです。
注: chfont コマンドを実行するには root 権限を持っている必要があります。
- chfont コマンド
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chfont コマンドの使用方法については以下の例を参照してください。
- アクティブ・フォントをフォント・パレットの 5 番目のフォントに変更するには、次のように入力します。
chfont -a5 - フォントを、同サイズのイタリック、Roman、太字に変更する場合は、次のように入力します。
chfont -n /usr/lpp/fonts/It114.snf /usr/lpp/fonts/Bld14.snf /usr/lpp/fonts/Rom14.snf
完全な構文については、「コマンド・リファレンス 第 1 巻」の chfont コマンドを参照してください。
- アクティブ・フォントをフォント・パレットの 5 番目のフォントに変更するには、次のように入力します。
- smit コマンド
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chfont コマンドは smit コマンドを使用して実行することもできます。
アクティブ・フォントを選択するには、次のように入力します。smit chfontフォント・パレットを選択するには、次のように入力します。smit chfontpl