画像に対して直接ルールを実行するトランザクション・エンドポイント

REST 呼び出しを行うことで Datacap Web Services サービスを呼び出す場合は、トランザクション・エンドポイントを使用できます。画像などの入力ファイルを用意し、画像処理、OCR、改訂などを行うルールを使用して一連の機能を実行します。

ワークフローや一連のタスクを実行することなく、また Datacap Server を使用してタスクをキューに入れたり実行したりすることなく、Datacap ルールが提供するどの機能によっても画像を実行できます。

トランザクション・エンドポイントの使用例として、以下の 2 つが考えられます。
  • トランザクション用の新しいページ・ファイルをアップロードして、認識およびデータ抽出を実行し、データ・ファイルを再度取得し、フィールド値がないかデータ・ファイルを解析することで、文書からデータを抽出する。
  • トランザクション用の新規ページ・ファイルをアップロードし、フィールド値を持つデータ・ファイルを 1 つ以上アップロードし、 検証ルールを実行し、更新されたページとデータ・ファイルを再度取得し、問題のあるフィールドやメッセージがないかデータ・ファイルを解析することで、 データを検証する。