Box コネクターの設定
Box コネクター・アクションを構成するときに使用するシステム設定を記録します。
- クライアント ID
- クライアント秘密鍵
- リダイレクト URL
Box アプリケーションの作成時に、これらのパラメーターの値を記録してください。Box アプリケーションの作成方法については、https://app.box.com/developers/services を参照してください。
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| バッチ・サブフォルダーの作成 (Batch subfolder creation) |
Box ターゲット・フォルダー内にバッチ・サブフォルダーを作成するかどうか。サブフォルダーは、バッチと同じ名前を持ち、バッチのエクスポート済みファイルを格納します。 |
| 既存ファイルの処理 (Existing file handling) |
エクスポート対象ファイルの既存のバージョンが Box ターゲット・フォルダーに存在する状況に対して、エクスポート・プロセスが対応する方法。以下の対応が可能です。
|
| 既存メタデータの処理 (Existing metadata handling) |
エクスポート・プロセスがエクスポート対象ファイルの既存の Box メタデータを処理する方法。この既存のメタデータは、Box ターゲット・フォルダー内のファイル (エクスポートされるファイルと同じ名前を持つファイル) の既存の Box バージョン用のメタデータです。1 つのメタデータ・セットが、同じ Box ファイルのすべてのバージョンに関連付けられます。 以下の可能性が考えられます。
|
| メタデータ・オブジェクトのスコープ (Metadata object scope) |
ページ用にエクスポートされるメタデータに、ページ・データ以外の文書データおよびバッチ・データが含まれているかどうか。 |
| メタデータ・タイプ (Metadata type) |
エクスポートされるメタデータに、フィールド、DCO 変数、またはフィールドと変数の両方が含まれているかどうか。 |
| PDF 変換 |
エクスポートの一環として文書をマルチページ PDF に変換するかどうか。 |
| ターゲット・フォルダー (Target Folder) | エクスポート・プロセスがエクスポート・ファイルを置く Box フォルダー (存在する場合)。ターゲット・フォルダーをパスとして指定することができます。指定したターゲット・フォルダーが存在しない場合は、エクスポート・プロセスによって作成されます。デフォルトで、ターゲット・フォルダーはご使用の Box ルート・フォルダーです。 |
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| バックアップ・フォルダー (Backup folder) |
インポートされた Box ファイルがインポート・プロセスによって移される先の Box フォルダー (存在する場合)。このファイル再配置の一環として、インポートされた Box ファイルはソース・フォルダーから削除されます。この削除によって、ファイルが複数回インポートされることを防止します。 |
| 文書としてインポート時のタイプ (Import as document type) |
インポートされたファイルを子ページとして保持するためにインポート・プロセスが作成する文書 (存在する場合) のタイプ。 |
| インポート制限 (Import limit) | インポート処理で Box からインポートされるファイルの最大数。 |
| インポートされるファイルの拡張子 (Imported file extensions) |
Box からインポートするファイルを判別するための基準としてインポート・プロセスによって使用されるファイル拡張子のコンマ区切りリスト。インポートされるファイルは、いずれかの指定された拡張子を持っている必要があります。 |
| ソース・フォルダー |
インポート・プロセスがファイルをインポートする元の Box ソース・フォルダー。 |