仮想システム・インスタンス でのスクリプト・パッケージの実行

仮想システム・インスタンスでスクリプト・パッケージを実行します。

開始前に

デプロイされた 仮想システム・インスタンス と、そのインスタンスに関連付けられた 1 つ以上のスクリプト・パッケージが必要です。 さらに、スクリプト・パッケージが開始時に実行されるように構成し、必要に応じて何回でもパッケージを実行できるようにしておく必要があります。

仮想システム・インスタンスをデプロイしていない場合は、 仮想システム・インスタンス がスクリプト・パッケージを実行するための「すべて (フル)」権限が付与されている必要があります。

手順

  1. 「パターン」 > 「仮想システム・インスタンス」をクリックします。
  2. 使用可能な 仮想システム・インスタンスのリストから 仮想システム・インスタンス を選択します。
  3. 選択したインスタンスの詳細で、 仮想マシン・パースペクティブ セクションを展開します。
  4. スクリプト・パッケージを実行する仮想マシンのノードを展開します。
  5. スクリプト・パッケージ セクションで、 [実行]を選択します。
  6. 必要な場合は、管理者のユーザー名とパスワードを入力します。 スクリプト・パッケージによっては、構成可能なパラメーターがさらに存在する場合もあります。
    注: これらの資格情報は、スクリプト・パッケージの実行には使用されません。 スクリプト・パッケージは、root ユーザー・コンテキストを使用して実行されます。 これらの資格情報は、実行中のスクリプトにキー名 ADMINUSERNAME および ADMINPASSWORD の環境変数として渡されるため、製品管理などのタスクに必要な場合にスクリプトで使用することができます。 これらの環境変数は、スクリプト・パッケージの実行環境のみで有効です。 スクリプト・パッケージで実行するタスクに資格情報が不要な場合は (例えば、Must Gather ログ・スクリプトなど)、これらの資格情報をブランクにしておいてもスクリプトは正常に完了します。
  7. スクリプト・パッケージの実行が完了するまで待ちます。